5×>包囲殲滅戦
投稿者: honto_gou 投稿日時: 2005/08/25 09:36 投稿番号: [2714 / 7270]
>「マネー敗戦」という本に詳しいのですが、累計で数百兆円の規模だそうです。
私はこの本は読んでませんが、チャンネル桜の「週刊ほめ殺し」の中で、神奈川大教授の小山和伸氏のがこれに関連したことについて語っていましたね。
少し記憶が曖昧なので、細かいことは言及できませんが、要するに、これだけのコストをかけるより核武装した方が安上がりという趣旨のことだっと思います。
政治家はこのあたりの、費用対効果を冷徹に考えなければならない訳で、まあ因果な職業だと思います。そんなことをつらつら思いつつ・・・
>先日、5億ドルで 40 年
より正確に言えば、「40年の防共の番人代としての一部」、になるのかな。
それで、戦前の二十年との比較としましたけど、朝鮮半島が敵性国家・敵性勢力に服属した場合、日本の安全保障がきわめて危険な状態に陥りますから、その比較の期間はもう少し長く見積もらないといけないでしょうね。それで、同じ40年として、日清・日露の両戦役は除くとして、朝鮮統治にかかった費用というのは、基本的には、先の理由から、安全保障の実現のためのものだと思います。お金で簡単に計上出来ない負担なんかも勘案して、それとの比較とするとタダ同然と言ったら言いすぎでしょうか(笑
ただ、朝鮮統治に至るまで、他の選択肢があったかと問われれば、殆ど無かったように思いますが。まあ、このあたりは議論の余地のあるところだと思いますが・・・
それで、日韓基本条約締結当時の日本にしてみれば、援助はかなりの負担だった思いますが、韓国がそれなりに自立出来て、赤化の防波堤の役割をある程度自前で果たせることになった訳ですから、かなり効果的な援助だったと思います。もし韓国が自立出来なかった場合を考えると、朝鮮統治から想像してみても、相当な負担になったと思います。ですから、名目はどうであれ、また、アメリカの意向が強かったにせよ、韓国を援助して自立を促した当時の政治家の判断は間違ってなかったと思います。
それで、実際に統治したり、戦争をやったりというのは、物凄いコストがかかるということを日本人は学んだと思いますが、少々薬が効きすぎて、腰が抜けてしまったかもしれないと思うと、それはそれで心配ですけどね(笑
>日本は、平和をお金で買えるだけの国力を示した、世界史上でも稀有な国家なのかもしれません。
お金でどこまで平和が買えるかの例とてしも、貴重かもしれませんね。これを名誉と思うか、そうでないと思うかは、なかなか判断が難しいところだと思いますが・・・
私はこの本は読んでませんが、チャンネル桜の「週刊ほめ殺し」の中で、神奈川大教授の小山和伸氏のがこれに関連したことについて語っていましたね。
少し記憶が曖昧なので、細かいことは言及できませんが、要するに、これだけのコストをかけるより核武装した方が安上がりという趣旨のことだっと思います。
政治家はこのあたりの、費用対効果を冷徹に考えなければならない訳で、まあ因果な職業だと思います。そんなことをつらつら思いつつ・・・
>先日、5億ドルで 40 年
より正確に言えば、「40年の防共の番人代としての一部」、になるのかな。
それで、戦前の二十年との比較としましたけど、朝鮮半島が敵性国家・敵性勢力に服属した場合、日本の安全保障がきわめて危険な状態に陥りますから、その比較の期間はもう少し長く見積もらないといけないでしょうね。それで、同じ40年として、日清・日露の両戦役は除くとして、朝鮮統治にかかった費用というのは、基本的には、先の理由から、安全保障の実現のためのものだと思います。お金で簡単に計上出来ない負担なんかも勘案して、それとの比較とするとタダ同然と言ったら言いすぎでしょうか(笑
ただ、朝鮮統治に至るまで、他の選択肢があったかと問われれば、殆ど無かったように思いますが。まあ、このあたりは議論の余地のあるところだと思いますが・・・
それで、日韓基本条約締結当時の日本にしてみれば、援助はかなりの負担だった思いますが、韓国がそれなりに自立出来て、赤化の防波堤の役割をある程度自前で果たせることになった訳ですから、かなり効果的な援助だったと思います。もし韓国が自立出来なかった場合を考えると、朝鮮統治から想像してみても、相当な負担になったと思います。ですから、名目はどうであれ、また、アメリカの意向が強かったにせよ、韓国を援助して自立を促した当時の政治家の判断は間違ってなかったと思います。
それで、実際に統治したり、戦争をやったりというのは、物凄いコストがかかるということを日本人は学んだと思いますが、少々薬が効きすぎて、腰が抜けてしまったかもしれないと思うと、それはそれで心配ですけどね(笑
>日本は、平和をお金で買えるだけの国力を示した、世界史上でも稀有な国家なのかもしれません。
お金でどこまで平和が買えるかの例とてしも、貴重かもしれませんね。これを名誉と思うか、そうでないと思うかは、なかなか判断が難しいところだと思いますが・・・
これは メッセージ 2706 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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