長期的展望
投稿者: amitege23 投稿日時: 2005/04/06 10:54 投稿番号: [2251 / 7270]
日本の外交が手ぬるいと言われているが、今までの所はしかたないだろうと思う。少なくとも70年代に入るまで日本には外交というものは有って無い様なものだったのだから(アメリカの言いなり)。その外交力の無い時代の人が今お偉いさんになってるんだから今の状態は当然といえば当然。しかし、そういった人が続々と引退していく昨今が日本の転換期であるといえる。自衛隊の位置づけや憲法9条改憲などは外交に大きな意味を持つ。
日本はこういった国の転換期を迎えて成長していった過去がある、それも良い方にだ。明治維新しかり、戦後にアメリカへの従属による発展しかり。世界が栄枯盛衰で右往左往している中、日本はちょっとずつ着実に力を伸ばす。これは今後も変わらないだろう。歴史は繰り返している訳だ。私は今の韓国、中国との現状の関係などは一般市民にはどうしようもない事なので気にも留めもしない。それよりも長期的な展望をもって生きていた方が得策だ。
はっきりいって日本はめちゃくちゃ幸せな状況にある、隣国の反感などは世界の国々で存在することでたいした問題ではない、他の多くの国には大いに信頼されている。それに対して韓国は国として未熟であるうえ同じ民族での対立など抱えている、歴史を見てみると、韓国は外交的な失敗をして滅びかけるという事を繰り返している、今の日米からの離脱思考はこういった歴史の繰り返しを韓国にもたらすだろう。
中国は基本的にアメリカと同じ他民族国家であり分裂と統合を繰り返した歴史を持つ、分裂は覇権主義に対する人民の反発により起こり、統合は延々と続く中華思想に基づく民族意識の高まりによりなされる。アメリカと違うのは中華思想がなによりも優先される事によりアメリカの様な柔軟な発展などは望めない点であり、それが今後の中国にも大きな問題を引き起こすだろう。はっきり言って共産党は今後10年で解体を余儀なくされると考える。よく共産党幹部が”我々にはこの社会システム(一党独裁)しか出来ない”というが、その通りである。十数億の人民を治めるには民主主義などははっきりいって不可能であり、何百年にも渡って全ての人民を飢えさせる事無く、平等に扱うなどは夢のまた夢である。よって今の市場開放による経済のみの発展などは砂上の楼閣であり、近い内に金融破たんによる破綻を招くのは明らかで、そうなったらまた国内での勢力分裂が起こるだろう。
結論として、今の韓国、中国などの反感は所詮この時代たかだか数十年の事で、いずれ力を落とす韓国と中国に肩入れするのは無駄な労力である。日本が侵略戦争としたのは事実であるが、それに対する対応は極めて国際的には普通の事であり、賠償問題も解決済み。所詮国どうしの問題は国力差で決まるのは歴史の道理であるから、韓国、中国は惨めに吠えるしか無い、可愛そうだけどね。それよりも未来にものすごい力を持ち日本もおそらく抜かれると思われるのはインドだ。インドは資源もあり、緑豊かで、人口も多く、そして宗教もイスラムと比べて柔軟。何より賢い。さすが「0」を発明した国家だ。日本と違って陸続きのため一時植民地化されたが、その底力はものすごい。仲良くするならインドに決定。
日本はこういった国の転換期を迎えて成長していった過去がある、それも良い方にだ。明治維新しかり、戦後にアメリカへの従属による発展しかり。世界が栄枯盛衰で右往左往している中、日本はちょっとずつ着実に力を伸ばす。これは今後も変わらないだろう。歴史は繰り返している訳だ。私は今の韓国、中国との現状の関係などは一般市民にはどうしようもない事なので気にも留めもしない。それよりも長期的な展望をもって生きていた方が得策だ。
はっきりいって日本はめちゃくちゃ幸せな状況にある、隣国の反感などは世界の国々で存在することでたいした問題ではない、他の多くの国には大いに信頼されている。それに対して韓国は国として未熟であるうえ同じ民族での対立など抱えている、歴史を見てみると、韓国は外交的な失敗をして滅びかけるという事を繰り返している、今の日米からの離脱思考はこういった歴史の繰り返しを韓国にもたらすだろう。
中国は基本的にアメリカと同じ他民族国家であり分裂と統合を繰り返した歴史を持つ、分裂は覇権主義に対する人民の反発により起こり、統合は延々と続く中華思想に基づく民族意識の高まりによりなされる。アメリカと違うのは中華思想がなによりも優先される事によりアメリカの様な柔軟な発展などは望めない点であり、それが今後の中国にも大きな問題を引き起こすだろう。はっきり言って共産党は今後10年で解体を余儀なくされると考える。よく共産党幹部が”我々にはこの社会システム(一党独裁)しか出来ない”というが、その通りである。十数億の人民を治めるには民主主義などははっきりいって不可能であり、何百年にも渡って全ての人民を飢えさせる事無く、平等に扱うなどは夢のまた夢である。よって今の市場開放による経済のみの発展などは砂上の楼閣であり、近い内に金融破たんによる破綻を招くのは明らかで、そうなったらまた国内での勢力分裂が起こるだろう。
結論として、今の韓国、中国などの反感は所詮この時代たかだか数十年の事で、いずれ力を落とす韓国と中国に肩入れするのは無駄な労力である。日本が侵略戦争としたのは事実であるが、それに対する対応は極めて国際的には普通の事であり、賠償問題も解決済み。所詮国どうしの問題は国力差で決まるのは歴史の道理であるから、韓国、中国は惨めに吠えるしか無い、可愛そうだけどね。それよりも未来にものすごい力を持ち日本もおそらく抜かれると思われるのはインドだ。インドは資源もあり、緑豊かで、人口も多く、そして宗教もイスラムと比べて柔軟。何より賢い。さすが「0」を発明した国家だ。日本と違って陸続きのため一時植民地化されたが、その底力はものすごい。仲良くするならインドに決定。
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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