「日本帝国興亡史」
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/02/28 02:33 投稿番号: [2143 / 7270]
紹介文を見ると面白そうです。
でも、日本語訳が出版されなきゃ読めない兎亀・・・(´・ω・`)
↓「近現代の戦史から日本を洞察した『日本帝国興亡史』」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/02/25/20050225000083.html
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『日本帝国興亡史』
著者:?昌偉(イ・チャンウィ)
頁数:350頁
価格:1万2000ウォン
日本は1905年に日露戦争勝利を契機に東アジアの大国に浮上した。韓国併合、シベリア出兵、満州事変、中日戦争など、その後の日本はブレーキのきかない暴走機関車のよう駆け抜けた。
真珠湾攻撃やミッドウェー海戦、沖縄戦などで「神風」になった日本軍兵士たちの憂国忠誠は悲壮さを超え狂気を覚える。
「死ぬな。迎えに来るまで耐えろ」という上官の命令に戦争が終わった後もフィリピンのジャングルで30年間生きてきた小野田寛郎元日本陸軍少尉は1974年に日本に帰国後、熱狂的な歓迎を受けている。
大田(テジョン)大学法学部教授の著者は膨大な資料を精密に分析し、日本の軍国主義の胎動と形成過程を詳細に分析している。
降伏を決めるため開かれた天皇の御前会議に大韓帝国の皇太子だった英親王李垠も皇室の一員として参席していたことや、米ジョージ・ブッシュ元大統領(第41代)が1944年に米軍パイロットとして太平洋戦争に参加し、日本軍の対空砲に撃墜された事実など、興味深いエピソードも紹介している。
イ・ハンス記者
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これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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