>>アサリ不買運動
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/02/17 22:53 投稿番号: [2135 / 7270]
>産地表示はあてにならないようですので
アサリについては見た目の方が当てになりそうですよ。
こちらで見かけるアサリは一目で地元産(とは云っても厚岸ですが・・飛行機でいけば日帰り圏だけど)とわかるので「浅蜊絶ち」はしなくて済みますです。
↓アサリは生息地で模様がかわるようです
http://www.syoku-my.com/bouz/sinbun/2001/sinbun5.html
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確かに地域差は本州でもある。愛知県産のアサリは模様バラバラ、幾何学的な線やオレンジがかった黄色の色が浮いていたりと、誰が見てもアサリだと思える特徴があります。これが東京湾であると黒っぽく墨をつけたような色になります。また中国産(業者に聞いた産地)は全体にベージュが勝って西日本の土の色を思わされます〜
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、北朝鮮産アサリの殻の特徴ってどのようなものなのでしょう。
今のところ中国産と東京湾、北海道産の画像しか見つかりませんがTVででも放送しないないものでしょうかね。
「これが北朝鮮産アサリだ!」なんてね。
↓こちらの「図鑑」も判り易いです
http://www.zukan-bouz.com/nimaigai/heterodonta/marusudaregai/asari.html
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(写真上左)東京湾産/殻の色が黒っぽい。(写真中)北海道産/殻が厚くて灰色、輪肋が荒い。
(写真右)中国産/灰色がかって模様が不鮮明
(写真右)千葉県木更津で熊手で掘り出したばかりの稚貝。これは潮干狩りの折りに稚貝のいる場所を探してくれてとったもの。稚貝は帯のように棲息していた。木更津のアサリは上のほうにあるブルーが美しい
アサリ (マルスダレガイ科)
Ruditapes philippinarum
魚貝の物知り度/★★★★
■季節を通して市場にある 干物/みそ汁/酒(ワイン)蒸し/深川飯 旬●3月〜5月(周年うまいのだが特に)
イワシよりもサンマよりも、現代人にいちばん馴染み深いのはこのアサリではないか? 居酒屋や洋食などでもメニューに登場することも多く、マンガの主人公にすら『あさりちゃん』がある。なにしろ北海道から九州まで砂浜があればとれるほどに、ありきたりな貝である。それが近年、アサリに異変が起きているのを知っているだろうか? 自然破壊や乱獲で国内でとれるアサリが激減し、これを中国や朝鮮半島などからの輸入でおぎなっている。そして複雑なことに、この輸入アサリは国内で一時畜養することで国産アサリとなるのだ。
メモ/輸入アサリには様々な問題点があると思うのであるが、これに関してはまだ知るところが少ない。
■味は国産、中国産と、ほとんど変わらない。むしろ大きさで使い分けるといい。例えば、国産のアサリは年末年始の頃には痩せてほとんど身が入っていないが、輸入ものはこの時期にも味が変わらない。
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↓シジミもかなり輸入が増えている様です(北朝鮮産もかなりかな)
http://www.zukan-bouz.com/nimaigai/heterodonta/sijimi/sijimihikaku.html
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〜ヤマトシジミ、セタシジミ、マシジミという我が国のシジミ科に対して近年増えてきたのが輸入シジミである。台湾、中国、韓国、北朝鮮、ロシアなどから輸入されてくる。特に北朝鮮、中国、ロシアからの輸入ものは今では市場で見ない日はないほどだ。〜
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アサリ不買運動が起こったら、厚岸の浅蜊は高騰するのかなぁ・・食べるなら今のうちですよ(笑)
アサリについては見た目の方が当てになりそうですよ。
こちらで見かけるアサリは一目で地元産(とは云っても厚岸ですが・・飛行機でいけば日帰り圏だけど)とわかるので「浅蜊絶ち」はしなくて済みますです。
↓アサリは生息地で模様がかわるようです
http://www.syoku-my.com/bouz/sinbun/2001/sinbun5.html
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確かに地域差は本州でもある。愛知県産のアサリは模様バラバラ、幾何学的な線やオレンジがかった黄色の色が浮いていたりと、誰が見てもアサリだと思える特徴があります。これが東京湾であると黒っぽく墨をつけたような色になります。また中国産(業者に聞いた産地)は全体にベージュが勝って西日本の土の色を思わされます〜
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、北朝鮮産アサリの殻の特徴ってどのようなものなのでしょう。
今のところ中国産と東京湾、北海道産の画像しか見つかりませんがTVででも放送しないないものでしょうかね。
「これが北朝鮮産アサリだ!」なんてね。
↓こちらの「図鑑」も判り易いです
http://www.zukan-bouz.com/nimaigai/heterodonta/marusudaregai/asari.html
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(写真上左)東京湾産/殻の色が黒っぽい。(写真中)北海道産/殻が厚くて灰色、輪肋が荒い。
(写真右)中国産/灰色がかって模様が不鮮明
(写真右)千葉県木更津で熊手で掘り出したばかりの稚貝。これは潮干狩りの折りに稚貝のいる場所を探してくれてとったもの。稚貝は帯のように棲息していた。木更津のアサリは上のほうにあるブルーが美しい
アサリ (マルスダレガイ科)
Ruditapes philippinarum
魚貝の物知り度/★★★★
■季節を通して市場にある 干物/みそ汁/酒(ワイン)蒸し/深川飯 旬●3月〜5月(周年うまいのだが特に)
イワシよりもサンマよりも、現代人にいちばん馴染み深いのはこのアサリではないか? 居酒屋や洋食などでもメニューに登場することも多く、マンガの主人公にすら『あさりちゃん』がある。なにしろ北海道から九州まで砂浜があればとれるほどに、ありきたりな貝である。それが近年、アサリに異変が起きているのを知っているだろうか? 自然破壊や乱獲で国内でとれるアサリが激減し、これを中国や朝鮮半島などからの輸入でおぎなっている。そして複雑なことに、この輸入アサリは国内で一時畜養することで国産アサリとなるのだ。
メモ/輸入アサリには様々な問題点があると思うのであるが、これに関してはまだ知るところが少ない。
■味は国産、中国産と、ほとんど変わらない。むしろ大きさで使い分けるといい。例えば、国産のアサリは年末年始の頃には痩せてほとんど身が入っていないが、輸入ものはこの時期にも味が変わらない。
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↓シジミもかなり輸入が増えている様です(北朝鮮産もかなりかな)
http://www.zukan-bouz.com/nimaigai/heterodonta/sijimi/sijimihikaku.html
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〜ヤマトシジミ、セタシジミ、マシジミという我が国のシジミ科に対して近年増えてきたのが輸入シジミである。台湾、中国、韓国、北朝鮮、ロシアなどから輸入されてくる。特に北朝鮮、中国、ロシアからの輸入ものは今では市場で見ない日はないほどだ。〜
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アサリ不買運動が起こったら、厚岸の浅蜊は高騰するのかなぁ・・食べるなら今のうちですよ(笑)
これは メッセージ 2133 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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