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19日、NHK VS 朝日新聞

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/01/20 00:46 投稿番号: [2097 / 7270]
  >成り行きが興味津々です。今回ばかりは、NHKを心情的には応援しております。
  ETV対朝日となれば・・・どうする羽織ゴロ!・・・興味津々です。
  自社製品の品質管理も出来ないような会社なら、企業倫理からすれば「解体」ですが・・
  (ちなみに○印食品は牛肉偽装問題で自主解散してます)
  このニュースからだとETVでの番組の「品質維持」のために編集しただけじゃないかと思うのですけどね。
  その団体側は「ETVで放映された」って「お墨付き」がほしかったんでしょうが・・
  「トンデモ」の部分をカットされたからって起訴起こしてもなぁ。あ、「異議申し立て」・・・

  ↓「朝日新聞に訂正と謝罪を要求」
http://www3.nhk.or.jp/news/2005/01/19/d20050119000136.html
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  記者会見では、出田幸彦副放送総局長が番組の制作過程をくわしく説明しました。それによりますと、番組は、平成13年の1月26日に放送総局長のおおまかな編集段階での試写を行い、協議の結果、番組の舞台になった「女性国際戦犯法廷」に批判的な意見もインタビューとして入れることを決め、3日後の29日に44分の編集VTRが出来ました。その日の夕方に放送総局長に対する初めての試写が行われ、協議の結果、深夜に再度試写が行われ、43分になりました。そして放送当日の30日に放送総局長と番組制作局長、それに教養番組部長で協議を行い、さらに編集をして40分にしたうえで放送されました。この過程について関根昭義放送総局長は、「裏付けが十分に取れていない証言をカットしたり、批判的な歴史学者の意見を加えたりして、公正・公平を保つように努力したもので、決して政治的圧力を受けたり、自己規制したりしたものではない」と述べました。また、政治介入があったとして会見を行った当時の番組担当デスクについては、「伝聞情報から生まれた誤解や憶測に基づいて主張しているところが多分にあり、当時のNHKの幹部が具体的に何を考えていたのか直接知りうる立場にはなかった」と説明しました。続いて、この担当デスクの通報に基づいて問題の調査を行ったコンプライアンス推進室の調査結果が公表されました。コンプライアンス推進室は通報を受けてこれまでに当時、番組を担当したNHKの幹部5人からヒアリングを行ったことを明らかにしました。この結果、自民党の中川・安倍両氏から番組の放送を中止するようにとの強い求めを受けたとされる当時の松尾放送総局長と野島担当局長の2人については、中川氏については、番組放送前に面会した事実はなく、放送後の2月2日に当時の伊東番組制作局長と野島担当局長の2人が面会していたことがわかりました。〜後略〜
01/19   19:39
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>〜記念にぜひ一部〜

   その号は売れ行き良くなりそうですね。
   でも、宅配以外の印刷部数、その日だけ少なめにしてたりして・・・ただの冗談です(笑)
 
 
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