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用語としての「強制連行」

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2004/12/29 03:15 投稿番号: [1946 / 7270]
  そろそろ社内の風向きがかわってきたかな?(と地元紙への淡〜い期待・・・)

  お馴染み道新、最近の記事です(リンクは二週間で切れます)

  ↓
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20041226&j=0022&k=200412267636

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   飛行場建設の強制連行で犠牲   朝鮮人遺骨2体、遺族に返したい   供養続ける根室・大徳寺   2004/12/26 09:14

  【根室】根室市の浄土宗大徳寺に、太平洋戦争中に飛行場建設のため強制連行された朝鮮人の遺骨二体が保管されている。強制連行犠牲者の遺骨返還については、先の日韓首脳会談の際に韓国側から協力要請があったばかりで、「遺族に戻してあげたい」とする同寺に、札幌の市民団体が協力を申し出た。

  遺骨は宋貴徳さん(韓国全羅南道宝城郡文徳面相山里、当時二十歳)と、松本雅鎬さん(同京畿道楊州郡、年齢不明)。関係者によると、一九四一年(昭和十六年)から四二年にかけて、根室半島北側の旧海軍牧之内飛行場建設現場に千五百人を超える朝鮮人が連行され、宋さんと松本さんは、四三年十一月に現場で亡くなった。この建設現場では終戦までに、少なくとも六十数人が死亡したことが、市内に残っていた資料でわかっている。

  同寺によると、当時朝鮮人の棒頭がこのうち二十三体の遺骨を預けにきたという。棒頭は終戦直後に十数体を引き取ったが、なぜか二人分だけが残った。「松本」の名字は創氏改名によるとみられ、当時「李」さんが「松本」を名乗ることが多かったという。

  同寺の納骨堂に安置されている骨箱は、白布も黄ばみ、墨で書かれた戒名も薄くなっている。長年供養を続け、今年十月に他界した周田賢聖住職は生前、「故国に返してあげたいと思い続けてきたのですが、機会がなくて」と話していた。

  道内では二〇○二年に西本願寺札幌別院で同様の遺骨が多数見つかり、一部は遺族が判明した。「強制連行・強制労働犠牲者を考える北海道フォーラム」はこうした事例が道内には多数あると見て調査を進め、返還につなげたい考え。大徳寺の二体についても共同代表の殿平善彦さんらが、返還に向けて協力したいと申し出ている。

  牧之内飛行場   根室半島突端近くの牧之内に旧海軍が1941年秋から造成を始め、44年に南北滑走路がほぼ完成。飛行機が配備されないまま終戦となり、戦後米軍が滑走路を爆破したが、今も一部が残っている。

<写真:根室・大徳寺の納骨堂にいまも眠る宋さん(左)と松本さんの遺骨>

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  (´・ω・`)ノ期待した私が甘かった・・(苦笑い)

  >当時朝鮮人の棒頭がこのうち二十三体の遺骨を預けにきた

  棒頭ってタコ部屋の親方・・・やっぱり「強制労働」は「タコ労働」の意味で使っているじゃないですか!
  誤解されるような用語をなぜ使うのかなぁ?(答「記事が採用され易かった」だったりして・・)
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