「趙英男の日本文化ルポ 1 」
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2004/11/04 02:16 投稿番号: [1816 / 7270]
http://japanese.joins.com/html/2004/1101/20041101154750700.html______________________________________
<趙英男の日本文化ルポ>1.映画『ホテルビーナス』の衝撃
歌手、趙英男(チョ・ヨンナム)氏「日本文化ルポ」を5回にわたって掲載する。趙氏は最近、日本国際交流基金(ジャパンファウンデーション)の招待で、日本各地の文化行事を体験し、様々な関係者に会った後、帰ってきた。同氏の厳しい視線は、日本に対し依然として閉ざされている「韓国の自画像」にも向けられている。
日本国際交流基金の招待で日本を訪問しながら、私は、新たに「日本とどう付き合っていくべきか」について真剣に考えてみた。今回の訪問が、韓日関係に関する私の考え方にまで大きな影響を与えるとは、予測できなかった。考えてみると、私の場合は独特だった。あれだけ遠い国の米国は、わが家のように行き来していながら、いざ隣の日本とは向かい合うのを忌避していた。いや、憎んでいたというのが適切な表現だ。それが、韓国の「憂国青年」の本分に思えたからだ。私だけでなく、誰もがそうだった。
だいぶ以前から日本大衆文化に門戸を開いたものの、しかし、あまり変わったものはない。依然として、日本歌手はもちろん金蓮子(キム・ヨンジャ)さえ、韓国のテレビでは日本語では歌うことができない。英語の歌ならいくらでもOKだが、日本の歌は無条件ダメだ。最近、著名な劇団四季がミュージカル専用の劇場を借りようとしたが、韓国人の冷たい反日感情のため、あきらめてしまったことがある。
善意の日本文化が全く注目されず、日本に帰ってしまったケースは『ホテルビーナス』の韓国上映。大半の人々が、そんな映画が上映されたかどうかさえ知らない。今年9月、ソウル・上岩(サンアム)競技場など2カ所でのみ上映され、小規模映画館では封切りさえできなかったからだ。韓国観客に、徹底的に無視されたわけだ。門前払いにすべき映画は別にあるのに。この映画は、2004年・モスクワ国際映画祭で最優秀作品賞を受けた。
〜続きます〜
______________________________________
>〜5回にわたって掲載する
♪
わくわく
♪
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/1816.html