従軍慰安婦 雑考
投稿者: tell_me_honto_gou_2004 投稿日時: 2004/09/12 16:27 投稿番号: [1647 / 7270]
朝鮮統治もロクに調べてないうちから、この問題にくちばしを入れるのは避けよう・・・
なんて思っていました。でも、他トピの書き込みを読んだり、いろいろと資料を漁ったりしているうちに自然と考えることはあります。
まあ、あまり固く考えずに今感じていることを少しばかり・・・
最近気になったのは、「使用者責任論」みたいことを持ち出して当時の軍の責任を認めよ、みたいなことなんですが、この手の話、一部の労働組合などが使う論理だなと思い出しました。
子会社の労働組合が持株会社に団交を申し入れた場合、持株会社は応じなければなりませんか?
http://www.jil.go.jp/jil/kikaku-qa/jirei/13-Q05B2.htm
で、結局最後までとことんやる必要はなく、「和解」する場合もあり、「解決和解金」ってやつが支払われたりすることが往々にしてあります。
エア・ウォーター事件勝利和解報告
http://www.minpokyo.org/jihou/2003/0303.htm
>組合への包括的和解金の支払等を内容とする勝利的和解
まあ、色々なお金の取り方があるということで・・・
それで、本来なら一次的な責任は「業者」にあるのだろうけど、「慰安婦」の募集を依頼したのは「軍」でありますし、「業者」では今では裁判のしようもないし、お金もとれないので、この従軍慰安婦の場合は相手が「国」になるわけなんですかね。まあ、この使用者責任論をもとに裁判を起しているのでしょうか。で、やっても多分何もとれないと思いますが。
まあ、「反日」利権のうち「従軍慰安婦」問題がどれくらいの「稼ぎ」をはじき出すのかは正直言って分かりませんが、手間と暇をかけ、それに見合うコストの回収が見込まれていると推測してもいいのでしょう。
もちろん、「正義感の満足」「政治的主張」というのも「価値」あるものとして勘定してもいいですから、お金だけというわけでもないかもしれません。
特にジェンダーフリーなどを主張するフェミニスト達ですか、そんな人たちから見たら許し難いことだとは思います。で、なんでこれを糾弾しないんだと・・・
つまり「慰安婦制度」を頭から否定出来ないのは、許し難い「女性蔑視」であると・・・
そんな感情もあるんでしょうか。
それで、そんな感情をテコにして「従軍慰安婦」問題を騒ぎ立てて論陣を張ることでメディアに登場したり、著作を書いたりするのも「利権」の一種でしょうから、この「従軍慰安婦」問題が消滅したら、そりゃ困る人たちもいるってことですね。
まあ、今の時代で「慰安婦」を認めるかと問われれば、私もそれは「否」と思います。あくまでも、今の時代ならですね。
でね,本来なら「戦場における性」をどうとらえるべきか・・・というテーマで議論したいですね。そのために、当時の「慰安婦」の実態もちゃんと調べるべきだと思うのです。なにも隠し立てする必要はない。その上で、当時の貧しさ故に「売られた」女性達がいたことは記憶に留めておくべです。
加えて、本来なら同情すべき女性達も多くいると思うのに、それがこんな形で問題化され裁判沙汰になったりすると、安易な同情は禁物ですから心ならずともかなり厳しい目を向けざるを得ないのが、少々心苦しくはあります。
あと教科書に載せたりするべきではないでしょう。「性」とちゃんと向き合えるようになってからこの問題と関わりあうべきで、個人的には大学以上で選択的に学べばいいことじゃないのかと思います。
資料室的には、朝鮮統治の実態の調べを積み重ねていったその流れの中でもっと詳しく調べてみたいと思っています。
なんて思っていました。でも、他トピの書き込みを読んだり、いろいろと資料を漁ったりしているうちに自然と考えることはあります。
まあ、あまり固く考えずに今感じていることを少しばかり・・・
最近気になったのは、「使用者責任論」みたいことを持ち出して当時の軍の責任を認めよ、みたいなことなんですが、この手の話、一部の労働組合などが使う論理だなと思い出しました。
子会社の労働組合が持株会社に団交を申し入れた場合、持株会社は応じなければなりませんか?
http://www.jil.go.jp/jil/kikaku-qa/jirei/13-Q05B2.htm
で、結局最後までとことんやる必要はなく、「和解」する場合もあり、「解決和解金」ってやつが支払われたりすることが往々にしてあります。
エア・ウォーター事件勝利和解報告
http://www.minpokyo.org/jihou/2003/0303.htm
>組合への包括的和解金の支払等を内容とする勝利的和解
まあ、色々なお金の取り方があるということで・・・
それで、本来なら一次的な責任は「業者」にあるのだろうけど、「慰安婦」の募集を依頼したのは「軍」でありますし、「業者」では今では裁判のしようもないし、お金もとれないので、この従軍慰安婦の場合は相手が「国」になるわけなんですかね。まあ、この使用者責任論をもとに裁判を起しているのでしょうか。で、やっても多分何もとれないと思いますが。
まあ、「反日」利権のうち「従軍慰安婦」問題がどれくらいの「稼ぎ」をはじき出すのかは正直言って分かりませんが、手間と暇をかけ、それに見合うコストの回収が見込まれていると推測してもいいのでしょう。
もちろん、「正義感の満足」「政治的主張」というのも「価値」あるものとして勘定してもいいですから、お金だけというわけでもないかもしれません。
特にジェンダーフリーなどを主張するフェミニスト達ですか、そんな人たちから見たら許し難いことだとは思います。で、なんでこれを糾弾しないんだと・・・
つまり「慰安婦制度」を頭から否定出来ないのは、許し難い「女性蔑視」であると・・・
そんな感情もあるんでしょうか。
それで、そんな感情をテコにして「従軍慰安婦」問題を騒ぎ立てて論陣を張ることでメディアに登場したり、著作を書いたりするのも「利権」の一種でしょうから、この「従軍慰安婦」問題が消滅したら、そりゃ困る人たちもいるってことですね。
まあ、今の時代で「慰安婦」を認めるかと問われれば、私もそれは「否」と思います。あくまでも、今の時代ならですね。
でね,本来なら「戦場における性」をどうとらえるべきか・・・というテーマで議論したいですね。そのために、当時の「慰安婦」の実態もちゃんと調べるべきだと思うのです。なにも隠し立てする必要はない。その上で、当時の貧しさ故に「売られた」女性達がいたことは記憶に留めておくべです。
加えて、本来なら同情すべき女性達も多くいると思うのに、それがこんな形で問題化され裁判沙汰になったりすると、安易な同情は禁物ですから心ならずともかなり厳しい目を向けざるを得ないのが、少々心苦しくはあります。
あと教科書に載せたりするべきではないでしょう。「性」とちゃんと向き合えるようになってからこの問題と関わりあうべきで、個人的には大学以上で選択的に学べばいいことじゃないのかと思います。
資料室的には、朝鮮統治の実態の調べを積み重ねていったその流れの中でもっと詳しく調べてみたいと思っています。
これは メッセージ 1646 (tell_me_honto_gou_2004 さん)への返信です.
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