明治日本の対韓政策
投稿者: tell_me_honto_gou_2004 投稿日時: 2004/08/04 22:00 投稿番号: [1469 / 7270]
明治日本の対韓政策
http://devs.data-room.info/bunken/serv.cgi?CHOICE=D&ID=080052016301関係年表以外は終了しました。
韓国併合に関してというより日本の歴史を知る上で伊藤博文は無視することは出来ません。
そして、調べだすとなるとその量も膨大でいささか手に余すのではないでしょうか。
そんな伊藤博文の研究で実績のある深谷教授の講演は、あまり細かいことに拘泥せず、大筋を理解するのにはなかなか適しているのではないかと思います。
個人的に特に興味のあったところは、併合反対論者であった伊藤が何故結局は併合に同意したのかですが、統監時代の40ヶ月がその鍵を握っていると思います。決定的なことは実証されていないようなので、色々と忖度できるので、そこがまた興味をそそられます。
少し難を言えば、教授が自分でも断っていますが、やや伊藤びいきなところがあり、その点は承知して割り引く必要があるのかもしれません。
講演を文章に起こしたものですから、やや文脈の精緻さは欠けるかもしれませんが、かなり突っ込んだ質疑応答もありますので、それはそれで行儀の良い文献とは一味違った趣もまた一興だと思います。
又、刊行されたのがかなり前なので(昭和43年、講演自体は34年)最新の研究で明らかになったこともあるかもしれませんので、何か補足情報があれば教えていただけると有り難いです。
これは メッセージ 1 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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