日曜日はお休み
投稿者: tell_me_honto_gou 投稿日時: 2004/05/23 09:29 投稿番号: [1157 / 7270]
毎日少しずつといっても日曜日くらいはお休みしましょう。競馬もあるし・・・ちなみに本日はオークスです。女の戦いなのねぇ〜ってこってす。
で、
>「コミンテルン史観」って「唯物史観」と同じものですか?
>(唯物史観もぼんやりとしたイメージでしか掴めてませんが)
もう、日曜の朝っぱらから難しい話なんだからぁ・・・(苦笑
私もよく解りませんが、まあ、唯物史観はぶっちゃけた話、神様を信じない連中の史観で、コミンテル史観は唯物史観のひとつであろうかなと・・・
まあ、ホント号としましては、どちらかといえば、暗黒史観とかお尋ね者史観の方が解りやすくていいと思っているのですが。
>コミンテルンは、「資本主義の権力=悪」「社会主義の権力=善」という教義を極限におしすすめ、「プロレタリアートの世界独裁=世界ソヴェト社会主義共和国連邦」を夢みた組織であった。「国家権力=階級支配の道具」説を、忠実に信じ込み、実践した組織だった。
今月の正論の日本共産党の戦後秘史に書かれていましたが、
レーニンはこの手紙を引用しながら、論文「カール・マルクス」なかでレーニンが次のように述べている。
「・・・略・・・マルクス主義を階級闘争説に極言することは、マルクス主義を不具にし、ブルジョワジーにとって認容されうるものたらしめることである。マルクス主義者たるものは、階級闘争の承認をプロレタリアートの独裁の承認までに拡張する者のみである。この点にマルクス主義と普通の小ブルジョワとの相違がある。これはマルクス主義を現実に理解し承認しているか否かの試金石である。・・・略」
まあ、早い話、過渡期的にプロレタリアートの独裁は是である・・・としているわけですね。じゃなきゃレーニンはやってこれなかったんでしょうが・・・
いずれにしても、これを実践してきたところに「コミンテルン」の怖さがあるのかなと思いますが・・・
まあ、神も仏も(天皇陛下も)あったもんじゃない連中の史観でしょうから・・・すくなくてもホント号にはとんと解りかねますです。
なんて、日曜の朝から肩が凝ってしまいました・・・(苦笑
これは メッセージ 1153 (usagigamemaimai さん)への返信です.
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