>伝統芸
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2004/05/23 01:40 投稿番号: [1153 / 7270]
>きつい洒落のよな気がしますが
当然、馬鹿にされてるわけでございますです。はい。
ま、「結果オーライ」ですからね(笑)突然,消える心配もない!
全体のバランス見るには、こちらの方が私には楽です。
(テーブルで足りなければ床に広げて眺められるし・・)
>ピンセットってこんなの使ってるんですか?
レギュラータイプのステンレス製でした。大体はAA型の250円位のかGGで3〜500円位ですましてます。
(あと、必需品は「竹串」です)
0.3㎜以下の作業はしないことにしてますのでこれで充分です。
>チタンピンセットなんてマニアックで欲しいですね・・・
値段は良心的かもしれません。二本組7〜8千円なんてのもカタログにありますから(驚)
チタンだと軽いでしょうね。ステン製の重さに慣れてるからなぁ(でも彩りにいいかな・・)
「コミンテルン史観」って「唯物史観」と同じものですか?
(唯物史観もぼんやりとしたイメージでしか掴めてませんが)
「歴史の法則とはこれだ!」とばかりに、ゴーリ、ゴリ、ゴリ・・
「これ、歴史の『学問』じゃないんじゃないの?」てなイメージです。
↓この本などいいかな、と思いましたが、高い・・
「コミンテルンの世界像 」
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=18616634
↓「あとがき」で我慢します(寂)
http://member.nifty.ne.jp/katote/SEKAIZOU.html
______________________________________
以下に収録するのは、私の一番分厚く一番高価な書物『コミンテルンの世界像』(青木書店、1991年)の「あとがき」である。担当編集者は香川彪さんだった。彼の編集者としての最期の仕事だったかもしれない。ここで国崎定洞の粛清にたいする「沈黙の責任」を告発した野坂参三は、この時はまだ日本共産党名誉議長であった。しかし旧ソ連共産党日本関係秘密文書が現れる前のことで、その野坂が秘密警察に「売った」山本懸蔵が、実は国崎定洞を「売った」当の人物であることまでは、想像もできなかった。私の90年代現代史研究の出発点になった文章である。
______________________________________
あとがき 見出し
______________________________________
1 歴史は音をたてて流れる
2 黄昏のレニングラード、白夜のヘルシンキ
3 「長い長い喜劇的な悲劇」のあとに
4 国崎定洞と半世紀後の「名誉回復」
5 歴史における沈黙の責任
6 国崎タツコの61歳の誕生日――「ベルリンの壁は崩れた!」
7 権力の魔性と生活世界の民衆理性
______________________________________
7はとても興味深いです。
これは メッセージ 1152 (tell_me_honto_gou さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/1153.html