Re: 印璽の話1
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2010/09/04 21:33 投稿番号: [2810 / 3880]
ははあ、要するに、詔書を発給する手順がイイカゲンだから、各官庁がハッキリ認識しないままに、テキトーな詔書が、国王(大韓帝国以前の時期ですね)の判子を捺されて発給されていた、と。
何でもいとも簡単に、国王の印璽が捺されていたわけですね。
察するに、これも君主独裁(必ずしも君主が何から何まで壟断したという事ではなく、国王の名ならば何でもOKだったという意味)だからと言うべきか、それとも、そもそも各官庁・諸大臣がイイカゲンだったからと言うべきか。
だから、いわゆる「偽勅」みたいなものが出てきちゃうのかしら。
それにしても、伊藤から「アノネー、こんな事を続けていたら、お国が滅びますぞ。それでもいいんですか? アアン?」とダメ出しをされるって、何なんだろう。
これじゃあ、本当に手取り足取りしないと、国家の運営なんて出来ませんわな。
これは メッセージ 2808 (toapanlang さん)への返信です.
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