パクリ天国

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

宗主国さなに色々聞いたニダ 2

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2012/01/23 17:20 投稿番号: [864 / 1105]
―韓国の専門家は、北朝鮮は中国にとって、米中間の緩衝地帯としての戦略的な意味があり、中国が北朝鮮難民の流入を防ぐため、北朝鮮の絶対的安定を願っていると考えている。また、韓米同盟に対抗し、中国が中朝関係を強化しているとの分析もある。

  「大半は当たっている。中国が北朝鮮の崩壊と難民問題を懸念しているのは事実で、韓米同盟についても不満がある。そのため、北朝鮮の現状維持という保守的な態度を堅持してきた。しかし、韓国は北朝鮮問題に対する中国指導部の心理を理解する必要がある。北朝鮮は中国と同じ社会主義国で、北朝鮮のような国の崩壊は社会主義陣営の縮小につながる可能性がある。歴史的にも、韓半島に外国の軍隊が駐留した際、中国の安全保障不安につながった記憶がある。そうした懸念は現実的なものというより、観念的な面が強い。しかし、観念が心理に変わり、政策にも影響を与える。韓国は中国指導部のそうした複雑な心理を過小評価してはならない」

―金正日総書記の死後をどう見ているか。

  「さまざまなシナリオがあるだろうが、どんな形であれ変わるはずだ。過去にも社会主義国で最高指導者が死去した際、大きな変化が起きた。1976年に毛沢東が死去後、中国は改革開放を選んだ。94年に金日成主席が死去後、北朝鮮と米国の間にジュネーブ合意が成立した。中国の構想は、北朝鮮の改革開放と核放棄を同時に実現することだ。6カ国協議の当事者が顔を突き合わせ、この歴史的なチャンスを生かさなければならない。第2のジュネーブ合意が必要だ」

―過去数年間に中朝関係は緊密化したが。

  「金日成主席が死去した1994年は、冷戦が終結した直後であり、中国は孤立していた。金正日総書記も中国を嫌っていた。93年の北朝鮮核危機で、米国が北朝鮮に対する攻撃を検討した際、中国は『米国が勝手にやればいい』という立場だった。しかし、いま中国は強くなり、北朝鮮を管理する能力を持っている。どの道を歩むのが中国の利益(国境地帯の安定)につながるかで悩んでいる。中国が北朝鮮に武器を提供したり、大々的な投資を行ったりすることはない。それは米中間の新たな冷戦につながる。しかし、北朝鮮の崩壊も中国の国益には反する。北朝鮮をごろつき国家、狂った国家だと非難しても問題は解決しない。韓国は米中とともに冷静に対応策を模索すべきだ」

北京=崔有植(チェ・ユシク)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版



半島のことなんて、支那がそんなに気にするか????
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)