盗作ではなく克服し深化させただけニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/02/24 07:53 投稿番号: [278 / 1105]
記事入力 : 2010/02/23 11:40:39
韓国の作家が日本の作品を盗作したって!?
「シン・オクチン・コレクション:日本近現代美術展」
釜山市立美術館が23日から開催する「シン・オクチン・コレクション:日本近現代美術展」は、規模は大きくないものの、二つの理由で注目されている。
一つ目は、これまで韓国国内であまり知られていなかった日本の近代美術を観賞することができるという点。二つ目は、個人が寄贈したコレクションだけで展示を行うという点だ。今回の美術展には、釜山空間画廊を運営しているシン・オクチン社長が、今まで釜山市立美術館に寄贈した日本の近現代美術作品、53点が展示される。シン社長は「35年前に画廊を始めたとき、韓国の近代作品について、『日本の作品を盗作した』と言われることが多く、自分の目で判断するために日本の作品を買い集めた。30年以上、日本の画廊やオークション会場を回りながら作品を集めた結論は、韓国の作家が日本の作品を盗作したのではなく、日本の作品を克服し、深化させたのだということ」と話した。
今回展示されている作品は、梅原龍三郎をはじめとして、レオナルド・フジタ(藤田嗣治)、斎藤義重、棟方志功、河原温、杉本博司、奈良美智まで、日本の近代美術を中心に、現代作家まで網羅している。レオナルド・フジタは1910年代にフランスへ渡り、ピカソやモディリアニなどと親交を深め、創作活動を行った「エコール・ド・パリ」(第1次世界大戦後から第2次大戦前までパリで活動していた外国人画家たち)のメンバーだ。梅原龍三郎はヨーロッパへ渡り、印象主義の画家ルノワールから直接絵を習った後、帰国。華やかな色使いと豪快なタッチが融合した作品を残した。
「日本現代版画の父」と呼ばれる棟方志功は西洋画家の崔栄林(チェ・ヨンリム)の日本での師匠だ。韓国の近代彫刻の最高峰といわれる権鎮圭(クォン・ジンギュ)を武蔵野美術大学で教えた清水多嘉示の彫刻作品も、今回の美術展で見ることができる。清水多嘉示は、世界的な彫刻家のブールデルに師事し、帰国後は後学の指導に当たった。
シン・オクチン社長は1998年から現在まで、釜山市立美術館に350点の作品を寄贈したのをはじめとして、慶尚南道道立美術館(200点)、密陽市立美術館(100点)、釜山市立博物館(30点)、チョン・ヒョンニム美術館(12点)、朴寿根(パク・スグン)美術館(2点)にも寄贈した。家が貧しく独学で勉強したシン社長は、1998年ごろ健康が悪化したため寄贈を始めた。シン社長は、「苦労して買い集めた作品を寄贈するときは、やはり迷いがある。寄贈しよう、と気持ちが固まると、すぐに作品をまとめて美術館を訪ねた。これまで何度も作品を寄贈してきたが、日本の近現代美術については、自分なりに問題意識を持ってコレクションしてきたため、愛着を強く感じる」と話している。
美術展は4月18日まで開催される。
釜山=ソン・ジョンミ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
そんで、その克服して深化させた結果ってどんなのかな?
韓国の作家が日本の作品を盗作したって!?
「シン・オクチン・コレクション:日本近現代美術展」
釜山市立美術館が23日から開催する「シン・オクチン・コレクション:日本近現代美術展」は、規模は大きくないものの、二つの理由で注目されている。
一つ目は、これまで韓国国内であまり知られていなかった日本の近代美術を観賞することができるという点。二つ目は、個人が寄贈したコレクションだけで展示を行うという点だ。今回の美術展には、釜山空間画廊を運営しているシン・オクチン社長が、今まで釜山市立美術館に寄贈した日本の近現代美術作品、53点が展示される。シン社長は「35年前に画廊を始めたとき、韓国の近代作品について、『日本の作品を盗作した』と言われることが多く、自分の目で判断するために日本の作品を買い集めた。30年以上、日本の画廊やオークション会場を回りながら作品を集めた結論は、韓国の作家が日本の作品を盗作したのではなく、日本の作品を克服し、深化させたのだということ」と話した。
今回展示されている作品は、梅原龍三郎をはじめとして、レオナルド・フジタ(藤田嗣治)、斎藤義重、棟方志功、河原温、杉本博司、奈良美智まで、日本の近代美術を中心に、現代作家まで網羅している。レオナルド・フジタは1910年代にフランスへ渡り、ピカソやモディリアニなどと親交を深め、創作活動を行った「エコール・ド・パリ」(第1次世界大戦後から第2次大戦前までパリで活動していた外国人画家たち)のメンバーだ。梅原龍三郎はヨーロッパへ渡り、印象主義の画家ルノワールから直接絵を習った後、帰国。華やかな色使いと豪快なタッチが融合した作品を残した。
「日本現代版画の父」と呼ばれる棟方志功は西洋画家の崔栄林(チェ・ヨンリム)の日本での師匠だ。韓国の近代彫刻の最高峰といわれる権鎮圭(クォン・ジンギュ)を武蔵野美術大学で教えた清水多嘉示の彫刻作品も、今回の美術展で見ることができる。清水多嘉示は、世界的な彫刻家のブールデルに師事し、帰国後は後学の指導に当たった。
シン・オクチン社長は1998年から現在まで、釜山市立美術館に350点の作品を寄贈したのをはじめとして、慶尚南道道立美術館(200点)、密陽市立美術館(100点)、釜山市立博物館(30点)、チョン・ヒョンニム美術館(12点)、朴寿根(パク・スグン)美術館(2点)にも寄贈した。家が貧しく独学で勉強したシン社長は、1998年ごろ健康が悪化したため寄贈を始めた。シン社長は、「苦労して買い集めた作品を寄贈するときは、やはり迷いがある。寄贈しよう、と気持ちが固まると、すぐに作品をまとめて美術館を訪ねた。これまで何度も作品を寄贈してきたが、日本の近現代美術については、自分なりに問題意識を持ってコレクションしてきたため、愛着を強く感じる」と話している。
美術展は4月18日まで開催される。
釜山=ソン・ジョンミ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
そんで、その克服して深化させた結果ってどんなのかな?
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a5qa5afa5je79q_1/278.html