ブッカンでチョコパイが大人気ニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/12/15 08:47 投稿番号: [187 / 1105]
<イシュー追跡>チョコパイのブラックホール、開城工業団地
開城(ケソン)工業団地には最近、「チョコパイのおかげで工業団地が回る」という言葉が出ている。ここに進出する116の韓国企業で働く北朝鮮人労働者4万2000人。1人当たり1日2〜3個のチョコパイが支給される。1カ月に250万個を消費する。本格的に供給され始めた2007年5月の月50万個から2年間で5倍に増えた。1日10万個が供給されても食べた後の包装紙は見当たらないという。開城工業団地が「チョコパイを飲み込む巨大ブラックホール」と呼ばれる理由だ。工業団地関係者は、「最初は兄弟や子どもに与えるために持っていくケースが多かった」とささやく。
しかし最近は市場で売り金を稼ぐケースが増えている。統一部当局者は、「チョコパイを買い入れる商人が現れ、中朝国境地域の新義州(シンウィジュ)に流通市場が形成されるほど」と話す。工業団地の労働者が退勤時に持ち物検査を受けるにもかかわらず、他の地域で流通するのは爆発的な人気のためだという。
チョコパイは開城流通が独占供給している。元祖はオリオンだが、納品価格が合わず、後発のロッテ製菓とクラウンが納品している。納品価格は1個125ウォンで、韓国の消費者価格の半分水準だ。開城流通のイ・ジョング社長は、「北朝鮮の労働者の好みやコストと流通の便宜などを考えると、チョコパイに代わる品目はない」と話す。
コーヒーミックスは最近急浮上している嗜好品だ。南北のスタッフが勤務する開城交流協力協議事務所の北朝鮮側関係者らは「これを1杯飲まなくてはがんばって仕事ができない」と随時コーヒーを楽しむ。北朝鮮側の運転手や労働者も事務所などに置かれたコーヒーミックスを使い捨てのコップで飲む。ある関係者は「コスト節約のためインスタントコーヒーに変えたところ北朝鮮側から不満の声が出たのでまたコーヒーミックスを使っている」と話す。コーヒーを「資本主義の妙薬」としてタブー視していた以前とはがらりと変わった。
工業団地地域の軍部・税関当局は時ならぬ「わいせつ物との戦争」を展開している。通関過程で韓国側の労働者がUSBメモリーにアダルト動画を保存して行き赤恥をさらすケースもある。事務所のコンピューターで動画を見ていて摘発され、北朝鮮側に罰金を科せられたりもする。下着メーカーA社は包装の問題で困惑する出来事に遭遇した。ブラジャーとパンティ姿の女性モデルが描かれた包装箱を北朝鮮側労働者に露出してはならないという北朝鮮当局の要求だった。結局、カーテンを下ろし、包装作業は韓国側労働者が担当することで解決した。下着が描かれた同社の車両は「わが労働者を滅ぼそうとするのか」という軍部の反発で出入りが制限されたりもした。生産設備の包装に使われた紙くずの山の中からビキニ姿の女性が写ったカレンダーが見つかり、北朝鮮側税関が問題視したこともある。朝鮮族のマッサージ女性を置いていた工業団地内の福祉施設では、軍部実力者の金英徹(キム・ヨンチョル)政策室長の「こんなものは必要ない」という鶴の一声で閉店した。
食事や間食に卵をのせたラーメンやうどんなどが提供され、北朝鮮の労働者は就業から3カ月も過ぎれば顔色がよくなるという。冷暖房に温水での沐浴まで可能で、開城工業団地の人気は急上昇している。就業には1世帯の1年分の生活費に相当する50万〜60万ウォンの金が飛び交うという。北朝鮮当局は年間4000万ドルを賃金として受け取っている。最近になり激しく対韓威嚇をしながらも、韓国側の支援で北朝鮮関係者が海外の工業団地視察に乗り出したのはこうした事情のためともいえる。
2009.12.15 08:41:04
ⓒ 中央日報/Joins.com
>チョコパイは開城流通が独占供給している。元祖はオリオンだが、納品価格が合わず、後発のロッテ製菓とクラウンが納品している。納品価格は1個125ウォンで、韓国の消費者価格の半分水準だ。
パクリ企業同士で熾烈な戦いだな。
開城(ケソン)工業団地には最近、「チョコパイのおかげで工業団地が回る」という言葉が出ている。ここに進出する116の韓国企業で働く北朝鮮人労働者4万2000人。1人当たり1日2〜3個のチョコパイが支給される。1カ月に250万個を消費する。本格的に供給され始めた2007年5月の月50万個から2年間で5倍に増えた。1日10万個が供給されても食べた後の包装紙は見当たらないという。開城工業団地が「チョコパイを飲み込む巨大ブラックホール」と呼ばれる理由だ。工業団地関係者は、「最初は兄弟や子どもに与えるために持っていくケースが多かった」とささやく。
しかし最近は市場で売り金を稼ぐケースが増えている。統一部当局者は、「チョコパイを買い入れる商人が現れ、中朝国境地域の新義州(シンウィジュ)に流通市場が形成されるほど」と話す。工業団地の労働者が退勤時に持ち物検査を受けるにもかかわらず、他の地域で流通するのは爆発的な人気のためだという。
チョコパイは開城流通が独占供給している。元祖はオリオンだが、納品価格が合わず、後発のロッテ製菓とクラウンが納品している。納品価格は1個125ウォンで、韓国の消費者価格の半分水準だ。開城流通のイ・ジョング社長は、「北朝鮮の労働者の好みやコストと流通の便宜などを考えると、チョコパイに代わる品目はない」と話す。
コーヒーミックスは最近急浮上している嗜好品だ。南北のスタッフが勤務する開城交流協力協議事務所の北朝鮮側関係者らは「これを1杯飲まなくてはがんばって仕事ができない」と随時コーヒーを楽しむ。北朝鮮側の運転手や労働者も事務所などに置かれたコーヒーミックスを使い捨てのコップで飲む。ある関係者は「コスト節約のためインスタントコーヒーに変えたところ北朝鮮側から不満の声が出たのでまたコーヒーミックスを使っている」と話す。コーヒーを「資本主義の妙薬」としてタブー視していた以前とはがらりと変わった。
工業団地地域の軍部・税関当局は時ならぬ「わいせつ物との戦争」を展開している。通関過程で韓国側の労働者がUSBメモリーにアダルト動画を保存して行き赤恥をさらすケースもある。事務所のコンピューターで動画を見ていて摘発され、北朝鮮側に罰金を科せられたりもする。下着メーカーA社は包装の問題で困惑する出来事に遭遇した。ブラジャーとパンティ姿の女性モデルが描かれた包装箱を北朝鮮側労働者に露出してはならないという北朝鮮当局の要求だった。結局、カーテンを下ろし、包装作業は韓国側労働者が担当することで解決した。下着が描かれた同社の車両は「わが労働者を滅ぼそうとするのか」という軍部の反発で出入りが制限されたりもした。生産設備の包装に使われた紙くずの山の中からビキニ姿の女性が写ったカレンダーが見つかり、北朝鮮側税関が問題視したこともある。朝鮮族のマッサージ女性を置いていた工業団地内の福祉施設では、軍部実力者の金英徹(キム・ヨンチョル)政策室長の「こんなものは必要ない」という鶴の一声で閉店した。
食事や間食に卵をのせたラーメンやうどんなどが提供され、北朝鮮の労働者は就業から3カ月も過ぎれば顔色がよくなるという。冷暖房に温水での沐浴まで可能で、開城工業団地の人気は急上昇している。就業には1世帯の1年分の生活費に相当する50万〜60万ウォンの金が飛び交うという。北朝鮮当局は年間4000万ドルを賃金として受け取っている。最近になり激しく対韓威嚇をしながらも、韓国側の支援で北朝鮮関係者が海外の工業団地視察に乗り出したのはこうした事情のためともいえる。
2009.12.15 08:41:04
ⓒ 中央日報/Joins.com
>チョコパイは開城流通が独占供給している。元祖はオリオンだが、納品価格が合わず、後発のロッテ製菓とクラウンが納品している。納品価格は1個125ウォンで、韓国の消費者価格の半分水準だ。
パクリ企業同士で熾烈な戦いだな。
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