皿うどん
投稿者: qq_missile2 投稿日時: 2010/12/03 20:41 投稿番号: [875 / 2941]
>ところで、皿うどんは何故「皿うどん」なのでしょうね。
『寛政食鑑』という江戸時代に刊行された書物がある。
これによると、実は「さら・うどん」ではなく、もともとは「さらう・どん」だったというから面白い。
皿うどんの原型は、江戸時代に中国から長崎に入ってきた。
それをある店が日本風にアレンジ、ほぼ今の「餡かけ麺」の形にして売り出した。
麺にかける餡の調理は短時間でできるため、麺は予め焼いて丼に入れておくことで、注文を受けてからすぐに客に出せるようにした。
つまり、今でいうファーストフードである。
前もって麺を焼いておくことは短時間での提供のためもあるが、冷蔵設備のなかった当時の品質保持のための工夫でもあった。
ただ、提供時には冷めてしまっているという不都合もある。
しかし、熱い餡をかけることもあって実際にはちょうどいい具合の温かさになった。
短時間でできて食べやすい温度、これがちょっとした時間に急いで食事を取りたい町人たちに受けたという。
この料理は注文すればぱっと出され、さっと“さらう”ように食べられることから「さらう丼」と呼ばれるようになった。
そして安永5年、かつての遊学の地である長崎を訪れたのが平賀源内。
「土用の丑の日」を考案したことでも知られる彼は、この「さらう丼」をとても気に入り、滞在中に何度となく食べたという。
あるとき、その彼が店主に対して「さらう丼とは妙名なり。しかし、“皿うどん”と改むれば日本人には馴染み易きなり。しかも皿を使えば洗い易し。故に“皿うどん”としてはいかがか?」と提案した。
店主は、かの平賀源内先生の提案とあって大いに喜び、以後「皿うどん」として広まった。
はーい、よい子のみんな!
これは、ぜーんぶ作り話ですよー。
悪い大人の嘘を信じないようにしましょうね。
こちらを見て、勉強しましょう♪
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9A%BF%E3%81%86%E3%81%A9%E3%82%93
これは メッセージ 871 (for_someone_exactly_like_you さん)への返信です.
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