コノシロのセゴシ
投稿者: for_someone_exactly_like_you 投稿日時: 2010/10/15 09:20 投稿番号: [655 / 2941]
調度今頃の季節だったと思います。
韓国で友人と山登りをしていたとき、彼が「今、旬で旨い魚があるから山を降りたら買いに行こう」といいだしました。
その魚の名前は何度聞いてもよく分からない。
外国語の中でも魚の名前なんて特に難しいよね。
活きたままで売っていて、今だけのもので、セゴシにして食べると美味しいという話ですが、
その時は全くのノーアイデアで「セゴシ」のことさえ全く分からなかった。
山を降りてアニャン(安養)のスサンムルシジャン(水産物市場)に行ったところ、魚はコノシロでした。
今の季節ですから、シンコやコハダの時期は過ぎていて立派なコノシロになっています。
そして何とコノシロが生きたままで水槽で泳いでいます。
早速数匹を買って帰って、アパートで彼に料理してもらったところ、セゴシは日本のセゴシでした。
そう、鮎などでおなじみのぶつ切りスライスですね。
このセゴシをニンニク、コチュジャン、ごま油、サンチュ、エゴマなどと一緒に食べます。
生のコノシロは非常に淡白で透明な味わいです。
ソジュを飲みながらコノシロのセゴシを食べていると、何故か、ああ、だんだん秋が深まってくるなあという感慨でした。
これは メッセージ 1 (for_someone_exactly_like_you さん)への返信です.
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