スヨンサンバン(壽硯山房)
投稿者: for_someone_exactly_like_you 投稿日時: 2010/10/01 15:17 投稿番号: [631 / 2941]
カフェ・ソウルを見ていて、そういえばああいう感じのトクは伝統茶店でよく食べたなあと思い出し、
その連想でスヨンサンバン(壽硯山房)を思い出しました。
休日によく行きました。
ぼくはいつも景福宮と青瓦台の右側の道路を上がって、森と山を抜けてトンネルを超えたらすぐ右に降りる道路を通って通っていました。
途中、サムチョン公園の森林の中でぼおっ〜としたり、日本大使公邸周辺の超高給邸宅街を見学したりして、ちょっとしたピクニック気分を味わいながらのドライブです。
当時スヨンサンバン(壽硯山房)は空いていましたので、よくオンドル房の壁にもたれて昼寝をしていました。
店の雰囲気も最高ですが、ともかくお茶が上品で美味しい。
日本茶と違って韓国茶はゆっくりとゆっくりと葉が開いていきますので、それを待っている静かな気持ちは得がたい時間です。
そしてちょっと変な話ですが、ここのトイレは上品で奥ゆかしいんですねえ。
まだお店あるかなあと、ネット検索をしてみたところ、ヒットするのは2003年くらいのものが多い。
最近のものでは日本人の方のブログを見つけました。
ああ、やっぱりまだ健在ですね。
ソウル市の指定史跡で北へ去った詩人の李泰俊ゆかりの建物ですから今後も多分大丈夫でしょう。
そういえばお店のアジュモニは李泰俊の姪か何かにあたる方だったと思いますが、今もご健在でしょうか?
http://seoul2009.exblog.jp/12845182/
これは メッセージ 629 (for_someone_exactly_like_you さん)への返信です.
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