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Re: 清酒

投稿者: for_someone_exactly_like_you 投稿日時: 2010/09/22 14:21 投稿番号: [526 / 2941]
毛玉さん☆おはようございます

今上海にいます。

>ところで、「正宗」という銘柄が南朝鮮にあるんですか。

10年くらい前に茶色の小ぶりのワンカップで売られていたと思いますが、
今ネットで検索したらヒットしませんので、もう無くなったのかも知れません。
また、「菊香(クッキャン)」は以前の緑色の瓶から透明の瓶に変って、さらに「白花寿福(ペッカスボク)」「雪花」という新しいお酒も販売されているようです。

http://www.cheong-ju.co.kr/main.asp

>要するにイルボン文化を、過去の歴史と結びつけて否定的にとらえねばならぬという空気が、あの国には蔓延していて、
そのくせ、ウリナラの文化全般において、イルボン文化の影響を受け、かつ、それらを大事に大事に育て、自分らのモノとして享受しているという滑稽さ。

う〜ん、長い間、二つの国の文化が共棲した場合、その後、劇的に歴史が変化したとしても、以前の習慣や文化を100%払拭することは出来ないように思います。
ぼくはそういうことはあまり気にならないのですが、例えば韓国に残っている日帝時代の建物を取材した本などが出版されていますが、
例えば韓国銀行のビルのように、ソウル市内だけでもかなりの古い建物が残っていますよね。
旧朝鮮総督府のビルはキョンボックンに密着して塞ぐように建っていましたので、
ぼくは壊してくれて本当によかったとおもっていますが、
韓国の文化を侵食しない範囲で残っているこういう建造物はやはり残してほしいなあと思っています。

>そのイルボン文化が特に色濃く残っていました。先ず我が家そのものが、昔、イルボンサラムが住んでた瓦葺の長屋で、
畳部屋に床の間、火鉢、急須、日本刀まで残っていました。

ある日植民地政策が終わりをつげて新しい生活となりますが、
かといって長い間生活習慣の中に入り込んでいたものを全部捨て去ってしまって別の生活ということも出来ないのではないでしょうか?
徐々に徐々に変化していって・・あるものは融合して気付かないうちに以前とはかなり変っていく・・文化はそういう変り方をするのではないかなと思います。

司馬遼太郎さんは「民族」とは本来固有のものかも知れないが、表層的には「暮らしぶり」であるというような意味のことをおっしゃっていたと思いますが、確かにそうだなあと思います。
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