なぜ日本人は、嫌われるのか?

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>朝鮮戦争に参戦!

投稿者: Roadster_Z 投稿日時: 2001/08/26 00:29 投稿番号: [11880 / 35788]
情報提供ありがとう。

>1。敗戦後、日本の初海外派兵!元山港に潜入した1、200人の旧海軍機雷除去隊

やはり掃海作業のことだったか。

3はどうかわからんけど、2は日本の派兵というより、米軍の中に日本人がいたということだね。

>もうひとつは、日本海上警備隊1953年、獨島(竹島)に潜入し、”韓国人出入り禁止”する立て札を立てた例がある。

ほう。日本もやっているんですなあ、自国領土の防衛を。   でも日本サイドでは海外派兵とは言えないよ。韓国にすればそうなるんだろうけど。

それはそれは

投稿者: BlackDevilLoveMe 投稿日時: 2001/08/26 00:28 投稿番号: [11879 / 35788]
出来れば、感想聞きたいね。

http://www.imbc.com/guide/mbcbodo/010621/html/point_culture_01.html

nemoto か allkorea使えば、見れると思う。詳しいことはRoadster_Zに聞いてちょうだい。

お願い致します

投稿者: gnome_jp 投稿日時: 2001/08/26 00:26 投稿番号: [11878 / 35788]
遅くなってもいいですので、お待ちしています。
よろしくお願い致します

それはそれは

投稿者: BlackDevilLoveMe 投稿日時: 2001/08/26 00:21 投稿番号: [11877 / 35788]
当時、参戦した旧日本軍の証言と資料を元に作ったMBCのプログラムである。いずれも、日本政府は否定している。

元ソースは又、探してリンク貼るよ。

>ちょっと誇張しすぎじゃありません?

投稿者: Roadster_Z 投稿日時: 2001/08/26 00:19 投稿番号: [11876 / 35788]
>イギリス、アメリカ、オランダとの戦争は単にエネルギと資源を奪い取るための戦争ではありませんでしたか?

「結果として」と言ってるでしょうが。   それまでのアジア人は白人支配は当たり前で歯向かうなんてことは思いつかなかったんですよ。   それを非白人国家の日本が白人を追い出そうとした、つまり白人は追い出せるんだって気がついたんですよ。

>貴方の意見は美化そのものですね。

結果を論評しているだけですよ。

>この思想がまるで日本からだとでもおっしゃるのすか?

はあ?そんなこと言いましたかね?

>植民地経営の非効率が既に問題化になったので、大英帝国も植民地経営を辞めざるを得なかったのです。

その理屈が通るのはフィリピンだけ。   米国は既に独立を約束していたからね。ところでマレーシアの独立はいつ?   ベトナムはWW2の後フランスと戦争したのはなぜ?
結果を見てから投稿してもらいたいものですね。

>さらに、長い歳月植民地化に置かれていた多くのアジア諸国の知識人は欧米に留学し、欧米の近代意識を身に付けていたのです。東南アジアの諸民衆の努力を無視し、専ら日本がよかったとばかり主張するのは、どうみても、やり過ぎですね。

極一部の知識層だけじゃあだめなんだよ。   民衆レベルまでが気づいたのが日本の白人支配への殴りこみなんだよ。   努力を無視しているのではなく、考慮しているから日本が知らしめたって言ってるんだよ。   知識層だけで十分ならもっと早くに独立してるはずでしょうが。

>もう一つ、日本がいくら偉そうに言っても、朝鮮民族の独立を奪い、名誉、プライドを傷付けた事にはかわりはないのではありませんか?

本音が出たね。
名誉やプライドを大切にする朝鮮人が日韓保護条約やそれに続く韓国併合に対して、主権を守るべく宣戦布告せず、大韓帝国皇帝陛下は皇室典範に浴して皇族になってしまったのですか?
名誉やプライドを傷つけたつけたことは事実だろうが、それらを守らなかったのではその名誉やプライドも対した価値ではなかったんでしょう。
事実としては韓国人の民族意識が曖昧なものから独立した朝鮮民族として確立されたのは日本の統治下に入ってからのものですね。   近代国民国家意識を持ってる今の韓国人にはその自国の歴史において名誉やプライドが傷つけられたというのは理解できるよ。

Roaster Zさん

投稿者: shinkuuboakagi 投稿日時: 2001/08/26 00:18 投稿番号: [11875 / 35788]
はい、確かにパラオは「領土」を護る戦いの性質が少しありますね。月のマークの国旗について言うためにだしたものです。あそこの大統領は日系のナカムラ
氏でしたっけ。

フィリッピンの独立は複雑ですね。フィリッピン内もアメリカ領でいたほうが利益があるとする一派もありましたし。アメリカ側も共和党が独立反対、民主党が賛成。
アメリカの農民がフィリッピンのからの農産物の免税処置に反対して、課税を可能にするために独立に賛成。

しかしたとえ独立していても、日本という脅威がある限り、基地は維持していたでしょうね。(ただしこの点はアメリカがフィリッピンをもはや見捨てていたとの説もありますから一応疑問符付きで、ホールド)。
アメリカの最終的立法では10年間の移行期を経て、1946年に独立させるというものでしたかね。

それはそれは

投稿者: gnome_jp 投稿日時: 2001/08/26 00:17 投稿番号: [11874 / 35788]
ご挨拶が遅れて申し訳ございません。
普段、ROMしている者です。

BlackDevilLoveMe様が、書き込みされた事に興味を持ちましたので、ぜひ原文を読みたいと思い書き込みしました。

以上の理由のためソースの方、御提示して頂けますでしょうか?

れ:>属国を

投稿者: jirai013 投稿日時: 2001/08/26 00:13 投稿番号: [11873 / 35788]
>室町幕府は自ら明の属国になり、中華秩序に入ります。

うーん。朝鮮とは立場が少し違うと思います。
「臣」になったのは、日本を守る為ってワケじゃなかったし。
あくまで貿易のためでしょう。
与えられた元号(明のモノ)も書状の上のみ。国内では自前のモノを使ってたはず。

>朝鮮は自ら頭を下げ、朝鮮の安全を守り、更には当時の最高の文明国であった中国の先端文明を享受する事が出来きたのです。

属国にならなくても文明(これって文化のこと?)には触れられますよ。
元の時代の色目人ナド・・・。和洋いろんなトコロから来てたじゃないですか。
貿易も・・・陶磁器とか。ヨーロッパまで到達してましたよ。じゃあシルクロードって何?ってことになりますよ。

「朝鮮が中国の属国なったのは、強国の中国との衝突を避け、朝鮮の安保を保存するためであったのです。」

この文だけでいいじゃないですか。
中国の春秋・戦国なんか読んでたら、そんな国の話がよく出てきますよ。


>>卑下する必要はないのでは、日本と違い中国と陸続きの朝鮮半島が生き残る為には、
かたちのうえでも、臣下の礼をもって望むのはむしろ賢明な国策だったとおもいますよ。

と、いうことで私もこの意見に同意します。
別に惨めじゃないと思いますよ。

ぜひ!

投稿者: BlackDevilLoveMe 投稿日時: 2001/08/26 00:10 投稿番号: [11872 / 35788]
君は何?理由は?挨拶は?(笑)

ぜひ!!

投稿者: gnome_jp 投稿日時: 2001/08/26 00:07 投稿番号: [11871 / 35788]
元ソースお願いします。

朝鮮戦争に参戦!

投稿者: BlackDevilLoveMe 投稿日時: 2001/08/25 23:53 投稿番号: [11870 / 35788]
50年ぶりに明かされた日本参戦の秘密

17番目の参戦国-参戦規模で見ればアメリカ、英連邦国(豪州、ニュージーランド含め)、トルコについで四番目の重要な国家だった。

1。敗戦後、日本の初海外派兵!元山港に潜入した1、200人の旧海軍機雷除去隊

日本は沖合いで機雷除去に参与して水陸両陸艦(LST)の航海を受持った。

元山、群山、仁川、南浦などの地域で掃海作業に参与

2。旧日本情報将校、韓国戦争浸透。マッカーサー司令部情報将校(延禎)、日本人将校三人、上陸作戦に暗躍。連合国最高司令部(GHQ)内部のG2所属の諜報機関だったキャノン機関)

3。韓半島で戦死した日本人、国連軍捕虜名簿に出た3人の日本人がいる。

適当に翻訳するとこの程度かな。もうひとつは、日本海上警備隊1953年、獨島(竹島)に潜入し、”韓国人出入り禁止”する立て札を立てた例がある。

shinkuuboakagiさん

投稿者: Roadster_Z 投稿日時: 2001/08/25 23:47 投稿番号: [11869 / 35788]
>この点については私はRoadster氏とは意見を異にするよ。

当方に十分な資料があれば、バトルというものおもしろいと思いますが、資料不足で勝算無しと思い、宣戦布告はしないことにします。(笑)

それでも少し感想を述べさせてもらうと、パラオは日本の委任統治領ではありませんでしたか?   ここで問題となる進攻戦争の例には不適切だと思いますね。   台湾や朝鮮の場合と同列に論じるべきではありませんか。

それとフィリピンは米国より既に独立を約束されていたのですから、日本は加害国となりましょう。

>日本が進出しなかったら東南アジアは独立しえなかったのだから、その効は害をひいて大いに余りある。

ですから、害つまり戦争で苦しめたのは事実となるわけです。   トータルでプラスかマイナスかは論じてませんから。

了解

投稿者: Roadster_Z 投稿日時: 2001/08/25 23:35 投稿番号: [11868 / 35788]
>随分、前なので覚えてなくて、今ちょうど探している所。ちょっと時間かかりそう。

出任せなんて言わないから、じっくり探してくれ。

横レス

投稿者: GAMU_uri 投稿日時: 2001/08/25 23:32 投稿番号: [11867 / 35788]
>朝鮮民族の独立を奪い、名誉、プライドを傷つけたことにはかわりないではありませんか?

朝鮮民族は自分で独立を捨てたんです。
もしそれでプライド、名誉が傷ついたとしても日本のせいにしないように。

>ちょっと誇張しすぎじゃありません?

投稿者: shinkuuboakagi 投稿日時: 2001/08/25 23:28 投稿番号: [11866 / 35788]
>イギリス、アメリカ、オランダとの戦争は単にエネルギと資源を奪い取るための戦争ではありませんでしたか?

もしそうなら、ビルマの国軍の元となるような30人志士の軍隊など日本が作る手助けするはずがない。

もしそうなら、インドネシア人の軍隊、「郷土防衛隊](PETA)など作るはずがない。

イギリス軍にはインド人もいたが、イギリスはインド人の軍隊などつくらなかったよ。そのインド人兵、後に日本軍といっしょになって、イギリス軍とビルマ、インドで戦ったけどね。

ただ単にイギリス、オランダに取って代わればよかっただけのはずだから。

日本が植民地や資源が欲しいだけで南方に出ていったと仮定すると、色々矛盾することが出てくるよ。上のように。

ちょっと誇張しすぎじゃありません?

投稿者: BrandenburgerTor_G 投稿日時: 2001/08/25 23:18 投稿番号: [11865 / 35788]
>アジア諸国に与えた影響はアジアの停滞と言われ、西洋列強の支配を不当とも思えないでいた植民地のアジア人に白人に支配されるのが当たり前ではないということを結果として知らしめたのが、日本の西洋植民地への戦争でした。

イギリス、アメリカ、オランダとの戦争は単にエネルギと資源を奪い取るための戦争ではありませんでしたか?東南アジアを手に入れる必要があるので、その手段として、白人に対抗するようと東南アジアを煽動したのではありませんか?

貴方の意見は美化そのものですね。

>近代の国民国家の世界の最高の価値観は独立でしょう。   日本の意図と違っても国家の最高の価値観を知らしめた点で大きく価値あり産物です。

この思想がまるで日本からだとでもおっしゃるのすか?人種差別への批判はすでに欧米に持ち上がっていたし、植民地経営の非効率が既に問題化になったので、大英帝国も植民地経営を辞めざるを得なかったのです。さらに、長い歳月植民地化に置かれていた多くのアジア諸国の知識人は欧米に留学し、欧米の近代意識を身に付けていたのです。東南アジアの諸民衆の努力を無視し、専ら日本がよかったとばかり主張するのは、どうみても、やり過ぎですね。

>それは金より謝罪が欲しいという名誉を大切にする韓国人ならば、名誉、プライドの大切さをアジア人に教えた日本の功績は十分理解できるはずです。

今の発言は東南アジアの諸民衆の努力を無視する発言だと思います。もちろん、日本の影響もあったでしょうけれど、今の発言だけじゃ、日本がなければ東南アジアの諸民衆の力では独立を獲得することはなかったと聞こえますよ。あなたのような態度なえらそうな態度を東南アジア諸国の方々がお聞きになるとどのような反応をみせるのでしょうか?


もう一つ、日本がいくら偉そうに言っても、朝鮮民族の独立を奪い、名誉、プライドを傷付けた事にはかわりはないのではありませんか?

>属国を

投稿者: BrandenburgerTor_G 投稿日時: 2001/08/25 23:05 投稿番号: [11864 / 35788]
>卑下する必要はないのでは、日本と違い中国と陸続きの朝鮮半島が生き残る為には、かたちのうえでも、臣下の礼をもって望むのはむしろ賢明な国策だったとおもいますよ。

属国っていう表現が最近北条時宗という時代劇によく出て来ますが、室町幕府は自ら明の属国になり、中華秩序に入ります。属国というのは、時宗が心配するような、過去日本が朝鮮半島を植民地化したようなものとは違うのではありませんか?朝鮮王朝初期には琉球も朝鮮王室に朝貢しますが、、、それは当時の外交上の慣例に過ぎません。朝鮮が中国の属国なったのは、強国の中国との衝突を避け、朝鮮の安保を保存するためであったのです。朝鮮は自ら頭を下げ、朝鮮の安全を守り、更には当時の最高の文明国であった中国の先端文明を享受する事が出来きたのです。そのような関係が嘲笑の対象になるのならば、今現在の日本の姿は当時の朝鮮よりも惨めなものがあります。少なくとも中国は朝鮮国内に中国軍を駐屯させた記録はありません。日本では日本独立以来の49年間アメリカ軍が駐屯しています。

>>Roadster_Z

投稿者: shinkuuboakagi 投稿日時: 2001/08/25 22:59 投稿番号: [11863 / 35788]
>>アジアを戦争で苦しめたこれは事実です。

この点については私はRoadster氏とは意見を異にするよ。

大平洋の島々のいくつかは激戦地になったが、日本軍が玉砕した島でも、現地人が大損害を受けたというところはあまりしらないな。逆にパラオでは独立したとき日本の日の丸を模した国旗を作ったではないか。
(パラオの月は日本を照らす)

インドネシアでは、ニューギニアは別にして、直ぐそばのビアク島では激戦があり日本兵多数が戦死したな。マッカサーはその後
モロタイ島を通り(例の台湾人日本兵中村さんの見つかったところ)、セレベス(スラウェシ)をかすめ、フィリッピンのレイテに至るね。フィリッピンでは日本兵40万、現地人80万(概数)が死んだが、現地人の死んだのはアメリカ軍の無差別艦砲射撃と爆撃のせいだと言うことはよく知られている。

インドネシアの他の地域では戦闘はない。

ベトナムしかり(アメリカの空爆のみ)。
ビルマでは英軍との戦闘はあったが、現地人を多数犠牲にしたというものはなかったよ。

日本が進出しなかったら東南アジアは独立しえなかったのだから、その効は害をひいて大いに余りある。オランダ領ギアナが独立したのは1975年だよ。富を生み出す植民地を西欧がなにもなかったら手放すものか。東南アジアが独立し得たのは日本のおかげではないか。

>興味があるね。

投稿者: BlackDevilLoveMe 投稿日時: 2001/08/25 22:50 投稿番号: [11862 / 35788]
だろ?最初、俺も自分の目を疑った。

>興味があるね。   掃海作業のことかな。それとも実際にを派遣したのかな。

随分、前なので覚えてなくて、今ちょうど探している所。ちょっと時間かかりそう。

最前線戦闘部隊ではなかったと思うが、今の北朝鮮の元山港(漢字自信ない)から上陸し、参戦した。

total_total_totalさん

投稿者: Roadster_Z 投稿日時: 2001/08/25 22:44 投稿番号: [11861 / 35788]
>日露戦争での日本の勝利が、アジアの指導者に何の影響ももたらさなかったと?

アジアへの影響は知りませんが、フィンランドやトルコなどロシア周辺国への影響は大きかったでしょうね。

ps.アジアへの指導者への影響と言えば一番影響を受けてしかるべき大韓帝国がぼおっとしたままだったのが痛いですなあ。

興味があるね。

投稿者: Roadster_Z 投稿日時: 2001/08/25 22:39 投稿番号: [11860 / 35788]
>ほんとうは朝鮮戦争に参戦したことがあるよ。今の所、日本には知られてない。

興味があるね。   掃海作業のことかな。   それとも実際に戦闘部隊を派遣したのかな。

知りたいことは詳しく書かないなんて、いじわるやつだな。(笑)

>認めるべきものは

投稿者: total_total_total 投稿日時: 2001/08/25 22:32 投稿番号: [11859 / 35788]
横からですが、

>しかし、その評価とは別にアジア諸国に与えた影響は、それほど、、大きなものでは無いのです。

日露戦争での日本の勝利が、アジアの指導者に何の影響ももたらさなかったと?

はあ?

投稿者: Roadster_Z 投稿日時: 2001/08/25 22:30 投稿番号: [11858 / 35788]
>そうですか。私は日本は別に蛮族だったと侮辱する意図は持って無いのですが。貴方はかなり劣等感を持ってるようですね。

はあ?   これはあなたへの皮肉ではなく、日本だけは古代から中華世界とは一線を画した国家だったっていう近代になって作られた神話を事実だって信じている日本人への皮肉ですよ。

中国や韓国については劣等感なんか持っていませんよ。   日本は一番早く近代国民国家となって、アジアで唯一西洋の先輩近代国家に対等に渡り合ってきた国ですからね。

>Roadster_Z

投稿者: BlackDevilLoveMe 投稿日時: 2001/08/25 22:24 投稿番号: [11857 / 35788]
>アジアを戦争で苦しめたこれは事実です。だからこそWW2での敗戦の後は真摯に反省し、侵略を否定し軍隊を外国に派遣することなく(PKOは除く)戦後今までナイーブなほど平和主義でやったきたのです。

その努力は、、、ま、その話は今度やろう。ところが、「軍隊を外国に派遣することなく(PKOは除く)」はいただけないな。

ほんとうは朝鮮戦争に参戦したことがあるよ。今の所、日本には知られてない。

横槍でスマン

>認めるべきものは。

投稿者: Roadster_Z 投稿日時: 2001/08/25 22:13 投稿番号: [11856 / 35788]
>しかし、その評価とは別にアジア諸国に与えた影響は、それほど、、大きなものでは無いのです。

アジアを戦争で苦しめたこれは事実です。だからこそWW2での敗戦の後は真摯に反省し、侵略を否定し軍隊を外国に派遣することなく(PKOは除く)戦後今までナイーブなほど平和主義でやったきたのです。
アジア諸国に与えた影響はアジアの停滞と言われ、西洋列強の支配を不当とも思えないでいた植民地のアジア人に白人に支配されるのが当たり前ではないということを結果として知らしめたのが、日本の西洋植民地への戦争でした。
近代の国民国家の世界の最高の価値観は独立でしょう。   日本の意図と違っても国家の最高の価値観を知らしめた点で大きく価値あり産物です。
それは金より謝罪が欲しいという名誉を大切にする韓国人ならば、名誉、プライドの大切さをアジア人に教えた日本の功績は十分理解できるはずです。

>日本の東南アジア侵略を希望の星が取るべき行動だったのですか?

日本だけの利害を考えると取るべき行動ではなかったでしょう。   中国の利権を米国と分け合うだけで満足すべきでした。

>>>詳しくない・・・

投稿者: tttsjp 投稿日時: 2001/08/25 22:07 投稿番号: [11855 / 35788]
>曖昧に侮辱だけを続けるのは一体どう言う意図からでしょうか?

侮辱している気は少しもないのですが。   なぜ侮辱になるのかわからない。

やはり私は   あまりにも朝鮮民族の価値観に無知なようですね。失礼があったらのならお許しを。

>>属国を

投稿者: migi_no_wing 投稿日時: 2001/08/25 22:05 投稿番号: [11854 / 35788]
>私は恥だと思ってます。(笑)
古代中華帝国の一員だったことは、近代国家が生まれる前ですから気にならないが、近代国家の日本が外国の占領下に置かれたことは仕方が無かったにしても恥だと思ってますね。   それを捏造で隠そうとは思いませんけど。


そうですか、わたしと逆ですね、近代国家云々より、単純に昔は原爆がなかったからというのが、理由です。

そうだったのですか?

投稿者: BrandenburgerTor_G 投稿日時: 2001/08/25 22:03 投稿番号: [11853 / 35788]
>中華世界の蛮族の優等生に対する蛮族の劣等性のひがみじゃないですか。

そうですか。私は日本は別に蛮族だったと侮辱する意図は持って無いのですが。貴方はかなり劣等感を持ってるようですね。

>いろんな部族の夷でひとくくりされてたか、

当時はまだ中華秩序が成立してなかったのではありませんか?中国はその豊かさから、常に周辺の民族から脅かされていたのです。貴方は貴方の住んでる日本の安全を脅かす何かの勢力があれば、偏見を持たずに評価することができるのでしょうか?中国を脅かした周辺の民族、部族を警戒するのは当然の結果だと思いますよ。更に、多くの学者達は夷っていう表現はそれほど、悪い表現ではなかったと言ってるようですが。

>属国を

投稿者: Roadster_Z 投稿日時: 2001/08/25 21:57 投稿番号: [11852 / 35788]
>戦後、日本もGHQの管理下におかれましたが、恥じる日本人はきいたことがありません。

私は恥だと思ってます。(笑)
古代中華帝国の一員だったことは、近代国家が生まれる前ですから気にならないが、近代国家の日本が外国の占領下に置かれたことは仕方が無かったにしても恥だと思ってますね。   それを捏造で隠そうとは思いませんけど。

認めるべきものは。

投稿者: BrandenburgerTor_G 投稿日時: 2001/08/25 21:55 投稿番号: [11851 / 35788]
私は欧米諸国の属してない日本が欧米に劣らない近代資本主義国家を築き上げたことは、評価すべきだと思います。

しかし、その評価とは別にアジア諸国に与えた影響は、それほど、、大きなものでは無いのです。日本人が日本の為に頑張ったことは、そこ結果、立派な資本主義国家を築きあげたことは日本人にとっては当たり前のことかもしれません。しかし、それ以上の事を評価するには、やはり無理があるのではないでしょうか?

アジアの近代化は日本の影響がまったくなかったとは言えないが、それよりやっぱり欧米諸国の影響が一番大きかったと見るのが妥当でしょう。

>アジアの希望の星は現在の地理で言うアジアですね。

日本の東南アジア侵略を希望の星が取るべき行動だったのですか?

詳しくないのはあなたも同様

投稿者: Roadster_Z 投稿日時: 2001/08/25 21:52 投稿番号: [11850 / 35788]
BrandenburgerTor_G君の日韓保護条約についての証拠立てた投稿には侮れないかなと思いましたけど、トータルの知識としてはbakajapsの頃と変わりませんな。

>朝鮮が東方礼国と言われたのは孔子の時代からですね。

笑わせてくれますね。   孔子の頃っていつかご存知ですよね。   そんな頃は蛮族も蛮族、いろんな部族の夷でひとくくりされてたか、存在すら認められていなかったでしょう。   東方礼儀之国は朝鮮朝での自称の美称でしょう。

>曖昧に侮辱だけを続けるのは一体どう言う意図からでしょうか?

中華世界の蛮族の優等生に対する蛮族の劣等性のひがみじゃないですか。(笑)

属国を

投稿者: migi_no_wing 投稿日時: 2001/08/25 21:42 投稿番号: [11849 / 35788]
卑下する必要はないのでは、日本と違い中国と陸続きの朝鮮半島が生き残る為には、かたちのうえでも、臣下の礼をもって望むのはむしろ賢明な国策だったとおもいますよ。

戦後、日本もGHQの管理下におかれましたが、恥じる日本人はきいたことがありません。
(なかにはいるかも)

>脱亜

投稿者: Roadster_Z 投稿日時: 2001/08/25 21:42 投稿番号: [11848 / 35788]
脱亜入欧の亜とは亜細亜ですが、アジアの希望の星のアジアとは意味が違いますよ。

脱亜の亜は中華世界または中華帝国の文化圏内の意味で言わば韓国人や中国人が日本に対してアジアの反対云々という時と同じで、アジアの希望の星は現在の地理で言うアジアですね。

あ、そうおっしゃる前に。

投稿者: BrandenburgerTor_G 投稿日時: 2001/08/25 21:30 投稿番号: [11847 / 35788]
>ここを、「朝鮮と中国をのぞく」アジアの希望の星、と変えたらどうかな。それなら私も余り文句は言わない。どうも朝鮮系の人間が、アジア、アジアなどというものだからね。

日本は脱亜入欧を叫びながら、自らアジアの希望の星であることを否定したことについては一言も触れずにおられるのではないでしょうか?

>>詳しくない

投稿者: BrandenburgerTor_G 投稿日時: 2001/08/25 21:27 投稿番号: [11846 / 35788]
>かつて小中華とか東方礼国と言って自分たちを言っていませんでした?

朝鮮が東方礼国と言われたのは孔子の時代からですね。属国時代とは関係ないと思うし。小中華を誇りに思ってるのは、韓国の儒学者達ではないのかな。曖昧に侮辱だけを続けるのは一体どう言う意図からでしょうか?


>この事実は初耳です、詳しく教えてください。

自ら韓国に興味を持って、ここのサイトでRomしたり、書き込みしたりする方としては、認識不足ですね。

>気に入らないかもしれないけれど、日本の統治時代も現代韓国の文化社会に根付いてるんではないですか?
全てを否定しようとしている様に思うのですが、これも偏見ですか?

偏見です。

>shinkuuboakagi猿

投稿者: BlackDevilLoveMe 投稿日時: 2001/08/25 20:16 投稿番号: [11845 / 35788]
→状況が整ってきた。

いいじゃない。わかってるんだから。

ま、文法にこだわる奴って会話はだめな奴多いもんね。(特に外国語で)

これが又揚げ足取りだがなぁー

>morisaki_returns

投稿者: shinkuuboakagi 投稿日時: 2001/08/25 18:44 投稿番号: [11844 / 35788]
>ほら、改名してもいい状況が整えてきた。

→状況が整ってきた。


これは揚げ足取りだがな。

>それは無理矢理作ってるからですよ

投稿者: shinkuuboakagi 投稿日時: 2001/08/25 18:40 投稿番号: [11843 / 35788]
「反省」トピに近時投稿したものですが、日本も明治維新後、民族のアイデンティティを作る必要に駆られましたね。封建国家に変わり、統一国家、民族国家を形成、維持していくうえで。日本についてはこのアイテンティティの形成はうまくいったのではないでしょうか。とくにその中に必須のものとして道徳律と利他主義を取り入れ多という点で。
またアイデンティティはかなり短期間で形成されうるという点はそのとおりだとおもいますが、やはりそれぞれ民族的伝統の要素を使うことは多いかなと思います。日本の場合は道徳律の中心としての天皇。

>皇国史観については
投稿者: shinkuuboakagi (555歳/太平洋) 2001年8月21日 午後 8時18分
メッセージ: 9263 / 9298
>天皇が一番で国民はその下であるということが

こういう考え方もあるよ。

明治の日本は西欧列強の侵略の脅威にさらされながら、西欧のパワーの源泉である科学技術とデモクラシーの精神を学習することによって、列強を跳ね返そうとした。
日本人の中に存在していた清明心や利他心といった高度なモラリティを温存しながら、その試みを成功さえようとしたようだ。
そのため明治の先人たちが考案したメカニズムは、モラリティの中心として天皇を配し、武士道的モラリティを定着させることによって、民衆レベルの清明心や利他心を涵養しようというものであった。

それではちっともデモクラシーを導入したことにはならないではないかなどと思っては行けない。その中心たる能力主義と機会の平等はちゃんと取り入れていたからである。どんな人間も能力さえあれば、また努力さえすれば大将にも大臣にもなれるのだとすれば、デモクラシーの本質は保たれている。

ただし、だれもが天皇になれるものではないので、「唯一の」例外付きのデモクラシーではあるが、天皇は神であって、元々別格だとしておけばこの例外は以外に問題にはならないものらしい。(「甦る岡潔」・山下純一)。やや文を変えてあります。

一君万民とは、All men are equal under the Emperor. このEmperor をGodに帰れば西欧流の民主主義と全く同じになる。

一君万民とは万民が天皇に隷属するということではなくて、天皇のもとではすべての人が平等だ、という意味。天皇と国民の間には上下の関係はない。なぜなら、万民が天皇なのだから。すなわちこれが天皇が日本国の象徴であり、日本国民統合の象徴であるということ。

これに関して、2・26事件で刑死した高橋太郎少尉がこういっている。
「天下の万民はみな神物なり。天下万民を苦しむる輩は神の敵なり。許すべからず」これも一君万民を表しているかな。

かつて、三島は、明治憲法よりも、今の憲法の方が天皇制の本質により近いと言った。ドイツ第二帝国の憲法をまねた明治憲法は天皇制の本質に反すると言った。

>>逆でしょう

投稿者: shinkuuboakagi 投稿日時: 2001/08/25 18:19 投稿番号: [11842 / 35788]
>それからアジアの希望だったかもしれませんが、日本はそれを朝鮮を侵略、中国を侵略する過程のなかでアジアの希望の星になることを放棄したのではないでしょうか?

ここを、「朝鮮と中国をのぞく」アジアの希望の星、と変えたらどうかな。それなら私も余り文句は言わない。どうも朝鮮系の人間が、アジア、アジアなどというものだからね。

しかし北一輝などは日露戦争後も中国革命に傾倒していたよ。日本改造法案大綱を書いたのは1919年の上海だよ。

おい、BlackDevilLoveMe

投稿者: Roadster_Z 投稿日時: 2001/08/25 17:55 投稿番号: [11841 / 35788]
引用のルールを守れ。

それは俺の発言だ。
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