しぶらるの始めての詳しい説明(マジ投稿)
投稿者: shibural7 投稿日時: 2001/08/03 15:54 投稿番号: [9677 / 35788]
>朝鮮日報は親日だと言って与党から非難されている
まず、言えるのは、朝鮮日報の本音は何にも関心が無い事。彼らの関心は早く前軍事政権の人間らが政権を取る事のみ念願してる。政、官、業、言の密着でないと基盤のカラーが透明でない彼らは生き残れない。国内政治以外は彼らの関心事じゃない。専ら言論権力のみに興味がある。
社主が編集に口を出すが、それが出来るのは株を握ってるからである。編集部や記者は抵抗をしない。抵抗したがる人間も無い。昔は朝鮮日報にも数少ないが軍事政権に抵抗した記者も居た。しかし、今は一人もいない。どこに行ったのか?その説明をしよう。
1975年朴政権当時、有名な「東亜日報事件」があった。当時は新聞は政府の検定を通った記事のみが編集された。ある日、幾つかの東亜日報記者や編集部の若いメンバーが密かに集まって権力に対抗することを決め、いきなり、翌日の新聞に、当時の政府の非正統性、政権誕生事体の非合法性、腐敗の実状、人権弾圧、民主運動家への始末の真実、捏造されたすべての言論の実状、、、
等を歴史上初めて、知らせた(新聞に載せて引っかからず朝の配達まで成功)大事件が起こった。これによって、民度の低かった層を初め、情報を閉ざされてた市民が一気に真相に接近できる切っ掛けになった。当然、政権側に与えた打撃は大きかった。結局、権力側は加担した東亜日報記者が退職されるようにし、別な所に就職もできないようにさせた。
後、彼らは、政権が民主の波に負けて仕方なく新聞社設立が緩和されて(80年代)市民団体によって作られた「ハンギョレ」新聞に再度集まるようになり、又も政権罵倒を遣り始め、今の様な民主主義を作るのに大きく貢献した。
上述した朝鮮日報の数少ない良心記者らは1980年の全大統領政権によって退職され、後、彼らも「ハンギョレ」に集まった。
朝鮮日報は反日とか新日とかには関心がないと、判断すれば良い。彼らは万遍なく記事を書くしかないから国内政治以外はすらすら適当に書くだけで、それ以上何にも無い。
朝鮮日報親日云云されてるのは
社主が代々、日帝時代には親日、李政権時代には親李、朴の時代には親朴、、、、、大中時代だけは反大中。
社主の方氏が李政権時代当時の腐敗権力者と組んで親日派掃除運動を妨害して歴史清算の邪魔に多大に貢献したのは有名な話。
これは メッセージ 9670 (GAMU_uri さん)への返信です.
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