さんま漁ですが
投稿者: hontokasila 投稿日時: 2001/07/05 21:46 投稿番号: [7454 / 35788]
一週間ほど前に出張し、ある市場関係者と話した内容を参考までにお知らせします。
韓国船による「さんま」について、その人は
「仮に日本の市場に入ってきても売れないだろう。なぜなせば韓国産の「さんま」は「じゃみさんま」だからだ。」と言ってました。
「「じゃみさんま」って何?」と聞いたところ、「小ぶりの傷ついたさんま」と言うことです。
つまり、韓国人は「さんま」をキムチに入れるため、傷があろうが魚体が小さかろうが気にしていないそうです。
こんな「さんま」が日本で売れないことは明らかとのことです。
なぜ韓国船がこんなずさんな漁法を取るかというと30年前に日本から漁業協力で漁船の提供を受けて以来、なんら技術革新することもなく漫然と漁を続けていたからなのだそうです。
だらしない話ですよね。
日本に売れもしない「さんま」を山ほどとってどうする気なのですかね?
まあ、この問題の本質は領土問題ですから、「売れる、売れない」の問題ではないのですが、それにしても韓国人って、やっていることがずさんだよな。
これは メッセージ 7451 (island_of_nihonkai さん)への返信です.
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