参考 新羅建国神話
投稿者: island_of_nihonkai 投稿日時: 2001/07/05 19:57 投稿番号: [7450 / 35788]
新羅建国神話
辰韓の12国のうち慶州の斯櫨国が優勢となる。斯櫨国は6村の合議制で運営され、各村長は天から山に天下った者達。6村長が君主を招こうと祈るとBC69光る卵が降りてきて男子生まれる。BC57初代王赫居世として即位AD574代目王脱解即位。脱解は倭の東北1000里にある龍城国の出身で新羅に流れつきその前には駕洛国の王位を奪おうとした。と言う事は脱解は倭国(北九州)の東北の隠岐、能登半島、新潟などから来た倭人と考えるが自然。このように新羅王家には日本人の血が入っているし、日本の王家には新羅出身のスサノオノミコトの血が入っているから親戚同士。金色の櫃が天下ってAD65金閼智生まれる。ここまでが金の卵云々で神話らしいがそれ以降は王の子が次の王となる自然な話しとなる。金閼智の7代後の孫が王となる。新羅神話の特長は、征服より人々の合意で次の王が決まること、無理矢理の天下りが無い、各王の寿命も即位年齢も人間として自然で、日本神話の神のように数百年生きるなどの無理がない。
駕洛(金官伽邪、大伽邪とも言う)建国神話
AD42年3月15日天から6個の金の卵が亀旨峰(クシフル)に降りてきてそのうちの1個から生まれた金首露が天下り開国。その他の卵から生まれた5人も周辺国の王となる。これが伽羅6国、金官伽邪、阿羅、古寧伽耶、大伽耶、星山伽耶、小伽耶の由来。神武天皇の父のウガヤフキアエズの命が上伽耶(ウガヤ、伽耶の上流地方)出身との説がある。ニニギノ命が天下るのは筑紫の高千穂の峰のクシフル嶽となっている。よって、天皇家は伽羅出身と考えてよく、伽羅が英国とすれば、日本は(英国からメイフラワー号でやって来た人が祖先の)米国のようなもの。
新羅、伽羅の建国年代が高句麗、百済より新しいのは、先進国の中国と接していた北朝鮮と違って南朝鮮では日本と同じく紀元後でも中央集権国家が出来ずに農村共同体だったので、国が出来たときには既に高句麗、百済、漢の設置した郡があり、あまり昔に遡る神話をでっち上げてもすぐにばれたからでしょう。
これは メッセージ 1 (kim20OO さん)への返信です.
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