文化の変遷。
投稿者: Tell_me 投稿日時: 2001/07/05 15:05 投稿番号: [7416 / 35788]
渡来人が日本に着た。
もともとは唐津で焼き物を始めた。
ところが、唐津には良い土がなかった。
唐津焼的なもので、白磁には向かない。
鉄分が多いと、その部分が茶色くなるのだ。
ところが、有田で、質の良い土が見つかったのだ。
それで、職人は有田に移った。
九州の南にも、品質の良い土があるが、
今はさほど使用されていない。
それから、有田では独自の技法を磨いた。
その器は大変海外で人気があり、伊万里焼として、世界に輸出された。
その器を包む古紙に使われた、浮世絵が海外の人の目に止ったのだ。
その浮世絵に影響を受けた画家はゴッホを始めとして、実に多い。
西洋に多大な影響を与え、世界に新しい潮流を起した。
陶器では伊万里焼に追いつけ、負い越せとマイセンが頑張った。
日本を目標としたマイセンの陶磁器を日本人のパープーが高いお金を払っているのだから笑えるのだが。(^^)
これは メッセージ 7409 (island_of_nihonkai さん)への返信です.
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