鯨について(翻訳2)
投稿者: kyoukasyo_kyokakyoku001 投稿日時: 2001/07/04 17:47 投稿番号: [7254 / 35788]
参考のために、三つの国々(日本、合衆国、ロシア)の毎年の捕鯨量を下に示す。
国 ** 捕鯨量平均/年
日本 2,500
ロシア 2,500
合衆国 1,900
このデータは、日本のTV番組('Sunday Project' by TV-Asahi)(1/Oct./2000)で明らかにされたものだ。他のいくつかの国についてもデータがあったのだが、私には放送中に記憶しておくことは出来なかった。
捕鯨問題が大きくなり始めたとき、40カ国以上によりIWCは組織された。だが、その中の30カ国以上には海がない。それらは、あえて海がないという理由により集められた。
各評議員は、日本により提出された鯨の科学的研究調査の詳細なデータを前にして、IWCの会議は次のように進められる。
「紳士淑女諸君!このデータを信じますか?」
そして、それぞれのデータについて、同じ事が繰り返される。
反捕鯨により日本叩きがあると言うことは、それほど大した問題ではない。
最も重要な問題は、鯨の過保護が生態系循環の不均衡を引き起こしていると言うことだ。全ての鯨は、1年間に少なくても280.000,000tの魚を餌にしている。そして、最大時には1年間に500.000.000 t の魚が鯨の餌となる。ところで、毎年、人間が食べる魚の総量は90,000,000 t となっている。重要な事実は、食糧不足が既に鯨の世界に於いても明らかに始まっていると言うことだ。
毎年、数千の鯨が陸に乗り上げ、あちらこちらで死んでいるのが世界中で見られる。
合衆国には、毎年、300頭の鯨が乗り上げ死んでいる。
世界中の人々が、これを不思議なことだと考える。
中でも、ある人々は、「鯨って、集団自殺をするものなのか?」といぶかしむ、かも知れない。
勿論、これは鯨の集団自殺ではない。
しかし、これは、彼らの悲惨な飢餓により引き起こされたのだ。
明らかに、鯨の増加は魚の減少を招くものなのだ。
マグロと鰹の総量は、年々少しずつ減少し始めている。
既に1972年には、ある国(敢えて、その国名は上げない。)が、日本のマグロ漁獲量を減らすように要求してきた。鰹、鰯など全ての魚は、将来に於いても、環境保護の素晴らしい感覚を持った政治家達の手によって、その漁獲量を減少させるように、日本は要求され続けることだろう。
今年、日本はマグロ漁船100そうのうち10そう(訳者注:多分110そうの間違いでは?)をある国の要求により解体した。しかしながら、韓国・台湾ではそれ以上のマグロ漁船を増やしている。そして、何処の国も、韓国と台湾には「減らせ!」という要求はしない。
さて、捕鯨問題に戻らなければならない。
ともかく、私は不自然に増えすぎるものを、自然の均衡を保つために間引くことを否定する物ではない。もし否定したら、他の生命を奪い補食する人類として、我々の存在そのものも同じように否定することになるだろう。5,600,000 頭のバッファローが合衆国で毎年間引きされ、2,000,000 頭のカンガルーがオーストラリアで毎年間引きされている。人々はそれを当然だと思っている。そして、そのあと、彼らは、間引かれたバッファローとカンガルーを食べるのだ。
鯨については、貴方はどう思うだろうか?
thanx!!
by Rising 6 2000/10/1
国 ** 捕鯨量平均/年
日本 2,500
ロシア 2,500
合衆国 1,900
このデータは、日本のTV番組('Sunday Project' by TV-Asahi)(1/Oct./2000)で明らかにされたものだ。他のいくつかの国についてもデータがあったのだが、私には放送中に記憶しておくことは出来なかった。
捕鯨問題が大きくなり始めたとき、40カ国以上によりIWCは組織された。だが、その中の30カ国以上には海がない。それらは、あえて海がないという理由により集められた。
各評議員は、日本により提出された鯨の科学的研究調査の詳細なデータを前にして、IWCの会議は次のように進められる。
「紳士淑女諸君!このデータを信じますか?」
そして、それぞれのデータについて、同じ事が繰り返される。
反捕鯨により日本叩きがあると言うことは、それほど大した問題ではない。
最も重要な問題は、鯨の過保護が生態系循環の不均衡を引き起こしていると言うことだ。全ての鯨は、1年間に少なくても280.000,000tの魚を餌にしている。そして、最大時には1年間に500.000.000 t の魚が鯨の餌となる。ところで、毎年、人間が食べる魚の総量は90,000,000 t となっている。重要な事実は、食糧不足が既に鯨の世界に於いても明らかに始まっていると言うことだ。
毎年、数千の鯨が陸に乗り上げ、あちらこちらで死んでいるのが世界中で見られる。
合衆国には、毎年、300頭の鯨が乗り上げ死んでいる。
世界中の人々が、これを不思議なことだと考える。
中でも、ある人々は、「鯨って、集団自殺をするものなのか?」といぶかしむ、かも知れない。
勿論、これは鯨の集団自殺ではない。
しかし、これは、彼らの悲惨な飢餓により引き起こされたのだ。
明らかに、鯨の増加は魚の減少を招くものなのだ。
マグロと鰹の総量は、年々少しずつ減少し始めている。
既に1972年には、ある国(敢えて、その国名は上げない。)が、日本のマグロ漁獲量を減らすように要求してきた。鰹、鰯など全ての魚は、将来に於いても、環境保護の素晴らしい感覚を持った政治家達の手によって、その漁獲量を減少させるように、日本は要求され続けることだろう。
今年、日本はマグロ漁船100そうのうち10そう(訳者注:多分110そうの間違いでは?)をある国の要求により解体した。しかしながら、韓国・台湾ではそれ以上のマグロ漁船を増やしている。そして、何処の国も、韓国と台湾には「減らせ!」という要求はしない。
さて、捕鯨問題に戻らなければならない。
ともかく、私は不自然に増えすぎるものを、自然の均衡を保つために間引くことを否定する物ではない。もし否定したら、他の生命を奪い補食する人類として、我々の存在そのものも同じように否定することになるだろう。5,600,000 頭のバッファローが合衆国で毎年間引きされ、2,000,000 頭のカンガルーがオーストラリアで毎年間引きされている。人々はそれを当然だと思っている。そして、そのあと、彼らは、間引かれたバッファローとカンガルーを食べるのだ。
鯨については、貴方はどう思うだろうか?
thanx!!
by Rising 6 2000/10/1
これは メッセージ 7253 (kyoukasyo_kyokakyoku001 さん)への返信です.