続く
投稿者: blue_zabu 投稿日時: 2001/07/02 09:55 投稿番号: [6937 / 35788]
また日帝は、1925年6月17日ジュネーブで日本を含め105カ国が署名した「窒息性、毒性その他ガス、細菌学的手段の戦争への使用を禁じることについての議定書」を乱暴に蹂躪し、無辜の数多くの朝鮮人たちを強制で捕らえ、生体実験の対象とし、虐殺するという天人共怒すべき犯罪を敢行した。
(中略)
1930年〜1940年代には、朝鮮で、いわゆる「文化統治」の看板さえ投げ捨ててファッショ的暴圧統治を実施し、朝鮮人民に対する野獣的な虐殺蛮行を、日帝は前例のないほど悪辣に敢行した。1931年末〜32年初にかけては4万余人の朝鮮人を殺害しながら日帝が縮小して発表した資料によっても、彼らは1933年だけでも「思想法」という名のもとに6万6000人を検挙、投獄、虐殺した。また数多くの朝鮮人を強制して苦役場に引き立て、奴隷労働を強要し、後には「秘密厳守」という口実のもとに無残に集団虐殺した。
日帝は、1930年代末〜1940年代前半、「大東亜共栄圏」の野望実現のために悪あがきしていた時期に、各種の悪法をでっちあげ、公布し、些細な反日的要素に対しても無慈悲に弾圧する一方、さまざまな動員令を公布して、15歳から60歳までの男性と16歳から40歳までの女性を、ことごとく大砲弾(=北朝鮮用語。犬死する人の譬喩)として、工事現場へ駆り立てた。そして1939年1月、「国民総徴用令」を公布したあと、わずか数年の間に「徴用」をはじめとした各種の名目で、600余万人を強制動員し、そのうち150余万人以上に達する青壮年を、日本の炭鉱や軍事施設工事現場などへ引き立て、罪囚のように扱い、奴隷労働を強要し、後に「秘密厳守」という口実のもとに無残に集団虐殺した。このような暴悪で野蛮な方法により、当時、平壌ミリム飛行場で「徴用」で引き立てた朝鮮労働者800余人を、日帝は4年間酷使し、工事が終わるころ、すべて虐殺し、クリル列島のある軍事施設工事現場では5000余人、エムジ島では2500人の朝鮮労働者たちを残酷に集団虐殺した。1939年から45年敗亡までの期間だけでも、強制連行し、奴隷労働を強要し、殺害された朝鮮人労働者の数は、無慮57万余人に達した。
(以下続く)
これは メッセージ 6936 (blue_zabu さん)への返信です.
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