言いたいことは
投稿者: Kichintosita_HN_no_jap_breaker 投稿日時: 2000/12/30 15:05 投稿番号: [638 / 35788]
>当時「選択権を与えられることさえ嫌だ」と考えていた在日が
少なからぬ人数いた、ということもまた事実。
言いたいことは、結局朝鮮人一人一人に選択権を与えられていないことが人権侵害に値すると言うこと。当時日本国籍を拒んでいた朝鮮人の存在や、その抗議の有無にかかわらず人権侵害であることは間違いない。
旧植民地出身者は、今日昨日来た人々と同様に扱われるべきではない。もちろんそれは差別ではなく、区別である。
社会への根ざし方が違うからだ。今日やってきたばかりのマレーシア人と、日本で生まれて地域にとけ込んでいる在日を同じように扱うべきだと、君は本気で考えているのか?
現地日本人と日本社会への密着度の高い人間関係ができあがっている人々に対し、健康保険を適応しない、重度の罪は本国に強制送還、国民年金など老後保障は与えない、地方公務員には採用しない、参政権は全く与えない、などの処置は不適切であり、周囲の多くの日本人も違和感を感じていることだ。君らのような外国人排他主義者には心地よい状況かもしれないがね。
だったら日本国籍を取ればいいってのは個人に選択権を与えられていれば説得力を持つモノだよ。在日の人権を尊重するなら1952年当時の朝鮮人全員に、個人単位で選択権を与えるべきだった。日本籍を拒んでいる人が多かったなら、それらの人々は朝鮮籍を選んだだろうよ。別に選択権を与えて不都合なことなど起こり得なかったはずだ。それを一緒くたに全員一律朝鮮籍にするなんて、バカにするにもほどがある。朝鮮人蔑視と罵られても文句など言えないはずだ。
もちろん当時未成年だった2世や、僕ら3世にも20歳になれば国籍を選択させる権利を与えてしかるべきだ。前にも言ったが日本国籍ほしがってる在日ってかなり多いんだよ。
現在になって在日朝鮮人に限り帰化手続きの簡略化が検討されていることは評価できるが、時期が遅すぎる。
これは メッセージ 629 (jigoku_taishi さん)への返信です.
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