韓国語・日本語のルーツ
投稿者: bakajaps 投稿日時: 2001/05/08 09:04 投稿番号: [3961 / 35788]
>文献が無いのを良いことに、韓国の民族学者が好き放題に珍説(万葉集は古代朝鮮語で全て理解できる!など)を発表していますが、みんなウソです。
確かに、万葉集が古代韓国語から成ったものとは、常識を持った以上、納得いかないところがある。しかし、百済系の言語と古代日本語とはなんらかの密接な関係があったに違いない。
面白い事で、百済が滅亡して、多くの百済の民が日本に亡命するが、その亡命者の中で来日してすぐ官職を貰った人物も多い。言葉が通じなかったら、そんな簡単に官職なんか貰えないんだよな。
それから、数少ない百済語の名残を見ると、面白いことが一杯。
都基:これは百済語で「つき:月」を指す言葉で、「トキ」と読む。日本語は、確かに韓国語は違う言葉でもあるが、面白いことに、韓国語とあまりも似すぎてる。でも、その関係を証明するには、資料が少なすぎるから、、一般論化するには無理があるだろう。
因みに飛鳥時代、平安時代初期までは日本語にも基本母音は8つあったそうだ。平安時代の初期以降から5母音になったそうだから、現代日本人より古代日本人の方が繊細だったような気がする。
これは メッセージ 3950 (Why_Do_You_Think_That さん)への返信です.
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