韓国の旧日本兵が被爆証言 原爆症認定も申
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/09/26 23:38 投稿番号: [35596 / 35788]
旧日本軍に徴兵され広島で被爆、遺体の収容や負傷者の救護にあたった韓国人の金興銖さん(84)=ソウル市=が26日、原爆症認定申請に訪れた広島市で被爆体験を証言。国立広島原爆死没者追悼平和祈念館(中区)でビデオ収録した。
陸軍中部第8876部隊に配属され、21歳だった金さんは、爆心地から約4・8キロの現在の南区宇品で被爆。その瞬間「空は赤く、顔全体が熱くなった」という。
直後に入った爆心地付近。「どこも死体だらけで手が付けられなかった。水を飲ませた人が3歩ほど歩くと亡くなった」
同じ部隊には、朝鮮半島から徴兵された約120人がいた。終戦を迎えても教えてもらえず、約1週間、遺体収容作業に従事させられた。
帰国後も発熱や脱毛に苦しんだ。「原爆を作ってはいけない。自分の子や孫もみんな死んでしまう」とカメラに訴えた。
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