なぜ日本人は、嫌われるのか?

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 倭国の方々へ<イルへ③

投稿者: samurai_06_japan 投稿日時: 2006/06/02 23:29 投稿番号: [31997 / 35788]
>>相撲の起源は、モンゴルぢゃないの?
>ビンシンもいろいろ。スモの起源は韓国の昔からのレスリング、シルムだ。
>男同士で相手のかけてる太い紐を取り先に倒すもの勝ちの競技だ。
>倭のものは韓国のシルムの変形だ。これ信じてもいい。

お〜〜〜い!
「シムル」ってなぁ、あれか?
お前さんたちお得意の『三国史記』『三国遺事』や『高麗史』『朝鮮王朝実録』の原文にも

『記載の無い』

「あの」シムルか?ん?(笑)
シムルってなぁ、チャンサ(シムルでの「力士」の呼び名だ!)の技や組み方から見て、モンゴル相撲や満州相撲と相似性があるよなぁ・・・

元(モンゴル王朝)に支配された時期に、モンゴル相撲が伝わったという説と、
清(満州民族の王朝)に支配された時期に、満州相撲が伝わったという説の二説があるなぁ・・・

日本の「相撲」の起源は非常に古い。
古墳時代(3世紀中頃〜)の埴輪・須恵器・土偶にもその様子が描写されているな。
『古事記』『日本書紀』にもその記述があるな。
それ以外にも『続日本紀』『日本後紀』『続日本後紀』『日本文徳天皇実録』
『日本三代実録』『類聚国史』『日本紀略』『少右記』『中右記』等にも、相撲の記述が見られるな。

それに「すもう」の呼び方は、古代の「すまひ」から「すまふ」になり、「すもう」になった。
「シムル」なんぞはどうやっても「すまひ・すまふ・すもう」には変化しないなぁ?ん?(笑)

>納豆、味噌汁、書道

反論無いところを見ると、「朝鮮起源説」は諦めたか?ん?(笑)

「納豆」は、ほぼ同じような食品が、ヒマラヤ、中国雲南省から日本までの照葉樹林地帯にみられる食品だぞ?
元々、大豆を納豆菌によって醗酵させた食品だ。
納豆菌は枯草菌(こそうきん)の一種で、枯草菌は自然界に普遍的に存在する真正細菌の一種で、枯れた草の表面などからも分離されることが多い。

藁などの枯れた草(特にイネ科草本の枯死した茎葉が多い)を水に浸けて煮沸すると、ほとんどの微生物はその熱によって死滅するが、
枯草菌の芽胞は高い耐熱性を持つため生き残る。
その後、浸出液を放置すると芽胞が発芽して、枯草菌が優占して繁殖する。

これを利用して作るのが「納豆」だ。
ヒマラヤ・雲南から東アジアでは、「普遍的に」材料が手に入る「普遍食」なんだが?ん?

「味噌」は、大元の製法をたどれば、醤(ひしお)だな。
食品を麹と食塩で発酵させた調味料や食品だ。
紀元前8世紀頃の古代中国で製造が始まった。

古代日本においても、701年の大宝律令に、醤を専門に扱う「主醤」という官職がある。
味噌は当時「未醤」と書き、主醤が扱っていた。
味噌も醤の仲間とされていたんだな。

室町時代になると、各地で味噌が発達し、調味料というよりは保存食となった。
戦国時代には兵糧として重宝され、兵士の貴重な栄養源だったが。

「大豆」が主原材料だから、やはり大元は中国の「穀醤(こくしょう)」だろうな。

「書道」は中国起源だが?ん?

いずれにしても、「ちょーせん起源」では『無い』し、『ちょーせんが伝えた』ものでも『無い』(爆)
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)