女子短大生刺殺 わいせつ目的で残虐
投稿者: maranz00 投稿日時: 2004/07/08 10:07 投稿番号: [25213 / 35788]
東京都台東区の路上で2001年4月、戸板女子短大2年の小川真由子さん=当時(19)=が刺殺された事件で、殺人などの罪に問われた札幌市出身の元建設作業員山口誠被告(32)の公判が5日、東京地裁(服部悟裁判長)であり、検察側は無期懲役を求刑した。
論告で検察側は「若い女性を脅してわいせつ行為をする目的で、無抵抗の被害者を背後から刺すなど執拗(しつよう)、残虐な犯行」と厳しく指摘した。
論告によると、山口被告は01年4月30日午前、台東区花川戸の路上で小川さんの胸や腹を、持っていた包丁で刺して失血死させた。
レッサーパンダ帽をかぶった男の事件として、社会に衝撃を与えた。
弁護側は被告が広汎(こうはん)性発達障害による犯行時の記憶の欠損などがあったなどとして責任能力を争っていたが、検察側は論告で「犯行に使用した凶器を捨てるなどの証拠隠滅をし、その後も偽名で働くなど合理的な行動をしている」と述べた。(共同通信)
これは メッセージ 1 (kim20OO さん)への返信です.
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