オンドルについて:付け加え
投稿者: bakajaps 投稿日時: 2001/04/01 00:00 投稿番号: [2110 / 35788]
オンドルは木造だけでは、立てられないのです。そこで、石や粘土などを混ぜたのです。オンドルって言うのは、部屋の下を空洞にして、その一方に火口を作って、焚火をする方法です。家自体に火をつけることだから、木造だけでは成立たない。それから、熱を逃がさないようにする為に、部屋と家全体を小さくする必要があったのです。オンドルが普及するに連れ、庶民の民家のみならず、貴族の屋敷の部屋も小さくなったのです。貴族は経済力がないから、小さい部屋に住んでたのでは無く、暖房の効率性を高める為に、小さい部屋に住んでたのです。
暖房のないお寺とかは大きなものがあるってことは、3万円のツアーで韓国に来てみるとわかる事。
しかし、日本の建築は本当に素晴らしいものが一杯あるのです。特にお城の築城は、見事だと思います。しかし、戦国時代っていう混乱期が無かったら、そこまで築城術が発達したでしょうか!
江戸城の公開される部分と、姫路城を訪れたことがあるのですが、姫路城は正に要塞だったのですね。そういう日本の築城術と朝鮮の築城術を比べるには、姫路城と、韓国の水原城を比較するのが一番よいのではないかと思います。何時でも時間が有る時、水原城を訪れてみて下さい。文化の差を感じる事ができると思います。
これは メッセージ 2109 (bakajaps さん)への返信です.
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