なぜ日本人は、嫌われるのか?

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当時、人種平等が認められていなかった。

投稿者: super_korea_mania 投稿日時: 2001/03/14 04:09 投稿番号: [1990 / 35788]
第二次世界大戦終結まで有色人種は白人から虐待を被っていたんだよ。
今ある人種平等の原則は実は日本が初めて国連に提案(1919)して戦後
初めて認められたものなんだよな。戦後自由貿易になった以外にも日本人の
功績をこういった側面からも見ないとね。
韓国人に日本人の爪の垢でも飲ませてあげたくなるでしょ?(笑
ほんと、ロス暴動で店荒されてる場合じゃないよな、以下、抜粋。

1919年、パリ講和会議。第一次大戦の惨禍を再び繰り返すことのないよう、国際連盟創設のための議論が進められていた。米国の黒人たちが注目していたのは、国際連盟規約に「人種平等の原則」を入れるという提案を掲げて参加した日本であった。
「われわれ(米国の)黒人は講和会議の席上で人種問題について激しい議論を戦わせている日本に、最大の敬意を払うものである。」
全米黒人新聞協会が発表したコメントである。人種差別に苦しむアメリカ黒人社会は、有色人種でありながら世界の大国の仲間入りした日本を、人種平等への旗手と見なしていた。
日本の提案は16カ国中、11カ国の賛成票を得たが、議長であった米国大統領ウィルソンの「全会一致でない」という詭弁によって退けられた。ウィルソンは、人種平等を盛り込んだ連盟規約が、米国南部や西部の議員たちの反対で、批准されるはずのない事を知っていたのだ。
米国黒人として最初の博士号をハーバード大学でとった黒人解放運動の指導者W・E・B・デュボイスは、ヨーロッパによる支配から有色人種を解放してくれる可能性のもっも高い国として、日本を支持した。
日本が勝てば、やがて「アジア人のためのアジア」を声高に叫ぶ日が来るだろう。それは、彼らの母なる大地アフリカに同じような声がこだまする前兆となる、と米国黒人の指導者たちは考えた。
デュボイスは、人種戦争という観点から捉え、「アメリカが日本人の権利を認めてさえいれば、戦争は起こらなかったはずだ」とした。
黒人たちは、白人が日本人を「イエロー・バスタード(黄色い嫌な奴)」、「イエロー・モンキー(黄色い猿)」「リトル・イエロー・デビル(小さな黄色い悪魔)」などと蔑称をさかんに使うことに、ますます人種戦争のにおいをかぎつけた。
アメリカは日本兵の残虐行為を理由に、「未開人」という日本人イメージを広めようとやっきになっていた。それに対して、「ピッツバーグ・クリア」紙は、ビスマーク沖での海戦で、アメリカ軍は多数の日本の艦船を沈めた後、波間に漂っていた多くの日本兵をマシンガンで皆殺しにした、本土爆撃ではわざわざ人の多く住んでいる場所を選んで、大人から赤ん坊まで無差別に殺した、さらに「広島と長崎に原爆が落とされた時、何万という人間が一瞬にして殺された。これを残忍と言わずして、何を残忍と言おう」と主張した。
軍隊の中でさえ差別に苦しめられていた黒人兵たちにとって、白人のために、同じ有色人種である日本人と戦わなければならない理由は見いだせなかった。ある黒人部隊の白人指揮官は、隊の95%は戦う気力がまったくない、と判断を下した。黒人兵の間では、やりきれない気持ちがこんなジョークを生んだ。「墓石にはこう刻んでくれ。白人を守ろうと、黄色人種と戦って命を落とした黒人、ここに眠る」と。

地球史探訪:人種平等への旗手〜米国黒人社会の日本観
「われわれ黒人は日本に最大の敬意を払う」
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h12/jog132.html
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