韓国には歴史の資料が無い
投稿者: smoky_smoker_in_kyoto 投稿日時: 2002/07/10 10:18 投稿番号: [19543 / 35788]
これが韓国の捏造文化の一因っぽいな
『苦難の韓国民衆史』(咸錫憲著)
わが国の古代史を研究する人のだれもが嘆くのは、史料が足りないということだ。ほんとうに不足している。五千年の歴史とはいうものの、残っている記録といえば高麗時代になって書かれた『三国史記』と『三国遺事』ぐらいのものである。その他の史料といえば中国の文献にあらわれる片々たるものと、時折現われる遺物の類である。伝えによると、もともと記録がなかったわけではない。檀君が神誌に書契をまかせたといわれることから、当時すでに文字を用いて記録したことは事実であり、三国時代にも高句麗・新羅・百済がそれぞれ古い記録を持っていたと記されてあるので、史料がないわけではないが、途中ですべてなくなってしまった。これが皆苦難の歴史の一面である。
史料をあらためて集める前に韓国史はすでに説明がついたわけである。記録のない五千年の文化、これがまさに韓国の歴史である。この点でわれわれに似ているのがインドである。インドは古いことにかけてはおそらくわれわれよりももっと古い歴史の国であろう。最近、モヘンジョダロで発掘された遺跡によると、紀元前二、三千年にすでに驚くべき文化を持っていた。ところが記録はない。インドも記録のないことでは有名である。両国ともに苦難の荷を背負う民族であるからである。それほどの文化の発達があれば記録のないはずがない。あったものがすべて、繰り返される戦争によって消滅してしまったのだろう。
ところで、この場合われわれが考えなければならないことは、わが民族には文化を破壊する習性が強いということだ。戦争によって偶然にあるいはやむを得ず失われることもあろうが、いちど局面が変わると、以前のものは余すところなくばっさりとなくしてしまおうとする習性がある。
これは メッセージ 1 (kim20OO さん)への返信です.
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