退嬰と粗雑と沈滞の5000年
投稿者: daemon_tools_jp 投稿日時: 2002/07/07 17:10 投稿番号: [19395 / 35788]
「わが五千年の歴史は一言でいって退嬰と粗雑と沈滞の連続史であった。
いつの時代 に辺境を超え他を支配したことがあり、
どこに海外の文物を求めて民族社会の改革を試みたことがあり、
統一天下の威勢でもって、民族国家の威勢を外に誇示したこ とがあり、
特有の産業と文化で独自の自主性を発揮したことがあっただろうか。
いつも強大国に押され、盲目的に外来文化に同化したり、
原始的な産業のわくからただの一寸も出られなかったし、
せいぜい、同胞の相争のため安らかな日がなかっただけで、
姑息、怠惰、安逸、日和見主義に示される小児病的な封建社会の一つの縮図に過ぎなかった。
われわれの波乱多き歴史の陰になって固定されることのなかった文化、政治、社会は
ついに「われわれのもの」を失い、代わりに「よそもの」を仰ぎ見るようになり、
それに迎合する民族性に陥いらせてしまった。
「朴正熙選集」−我々は今何をいかになすべきか−
近代韓国の祖
韓国史上唯一の英雄・愛国者
朴正熙
韓国大統領
これは メッセージ 19386 (shibural7 さん)への返信です.
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