ちょっと追加
投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2002/03/06 02:23 投稿番号: [17493 / 35788]
>円高を進めたアメリカの政策は日本のGDPを過大に評価するだけで終わったんだ。
はよここから離れな。
でないと、名目と実質の区別がつかないアホのレッテルを拭い去れませんよ。
同じ理屈でドイツもGDPが過大評価されたのかい?
そもそも、相対的に考えれば、「プラザ合意前の日本のGDPが過小評価されてただけだ」というストーリーも、あなたの理論(?)では成り立ちますな。
もともと、当時の円安はアメリカの政策によって作られたんだから。
一つ確認しておきますが、通貨価値も基本的に通貨に対する需要と供給で決まるんですよ。
>日本人の農民がもっと高い総生産高になるのかを説明してみる
先のカキコでは中途半端になってしまったのですが、この話を進めると、必ず生産性の話になるのは理解できてますか?
ここには、あなたの大好きな「為替差益」の入りこむ余地はないんだよ。
>すこしずつね。
少しずつでも一気呵成に行っても同じ。どうせ間違いなんだから。
入り口の時点で間違いがわかるのに、これ以上進むのは無駄以外の何物でもない。
>アメリカの景気が落ち込んだ証拠はアメリカの財政悪化がいつ始まったのか
前にも言ったけど、アメリカは大減税と支出増(軍事費など)を同時にやったんですよ。
その結果は当然大赤字。
日本のケースは、構造改革に手をつけないで硬直的な財政出動を繰り返したことが原因。
議論がポンポンと良く飛びますことで。
で、アメリカ経済が底無しに落ち込んだのなら、どうして80年代の前半はドル高だったんですか?
底無しボロボロの経済を象徴する通貨が、その価値を上げてたのは何で?
繰り返しますが、あなたはまず、
1.マクロとミクロの区別
2.GDPの定義
3.名目と実質の区別
4.貿易に関する基礎的な知識
を学ぶ必要があります。
この点を押さえるだけでも、あなたの議論はかなりマシになることは間違いない。
これは メッセージ 17456 (bakajaps さん)への返信です.
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