朴の伝記
投稿者: ilkuji_99 投稿日時: 2001/03/05 15:11 投稿番号: [1697 / 35788]
朴は自発的に日本軍人になり、勤務地も満州地方を願った。その理由は満州地方には当時、抗日独立運動をしていた愛国闘士が多かったわけ。そこで働きながらあの闘士たちを逮捕して天皇の勲章をうけるのが朴の目標だった。その部分について朴の「伝記」には‘抗日闘士を助けるため’と書いてある。可笑しいことだ。
終戦後、帰国しては共産主義者だった兄が労働者を扇動、暴動を起こし、警察に射殺された。そのきっかけか朴は、入隊した韓国軍内で左翼の組織策だったが、ばれて死刑直前まで行った。が、自分が包摂したものたちのリストを調査官に渡すことで自分だけ助かった。今まで朴に包摂された罪で逮捕された人たちの行方は誰も知らない。
軍から追い出された朴は文官として軍部隊で働いたが、韓国戦争のお蔭で軍に復帰した。常に日本の2.26や5.15事件に凄く興味持ってた彼は結局、李の独裁政権を倒した学生・市民の革命で生まれた民主政権をクデターでまた倒した。何より切っ掛けは、軍の人事情報を事前に取ったら、自分の退任が決まってることだった。そこで退任の三日前、クデターを決行したのだ。
アメリカはクデタ―計画を二日前、看破したが、前歴に弱点の多い朴のクデタ―を幇助した。アメリカの国益のため、民主政権より、朴の軍事政権を適当に育て、命令を聞かないとき、過去の弱点で脅迫しながら、「ニンジンと鞭の政策」で利用しようとした。アメリカの黙認なしでただ2個中隊で成功できるはずのないクデターだったのだ。
朴の経済開発5個年計画は以前の民主政権が既に立てたのを盗んだだけだった。そして自分の独裁政権に反抗した人事を徹底に弾圧した。官製スパイ事件が頻繁に起きたのも彼の時代のことだった。
特に自分が満州で抗日闘士を逮捕していたとき、同じ満州で独立運動をしていた張俊河先生を維新反対の罪で投獄しつづき、最後には墜落死に偽装、殺害した。
朴の経済高度成長は労働者からの賃金搾取、酷使と軍隊式の無理に推進した経済建設なので、部下たちは中身より報告用の形だけ飾った成長だった。なので、いつかは倒れるように決まっていた。むりやり成長した形だけの経済。これが朴政権の経済実相なのだ。
これは メッセージ 1694 (US_Interventionist さん)への返信です.
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