事実と真実
投稿者: mememe1212 投稿日時: 2001/03/05 01:10 投稿番号: [1682 / 35788]
事実と真実は異なる。
そして“事実”を無視し、真実を理解することは不可能だ。
しかし往々にして当事者間の間では、“事実”の認識が異なる。
当然、“真実”も異なってしまうというわけだ。
“客観的”事実と“主観的”真実といっても言いか。
>歴史は事実の学問。真実はほかの本で
おかしい。
“歴史は事実の学問”って誰が決めたの?
あなたの言葉?
どこかで呼んだが、フランス語では“歴史”は“物語”となるらしい…。
仮にこれが事実だとしたら、フランスとカンコクでは“真実”が異なるね。
>歴史という学問は事実の記録ですよ。
これもおかしい。
仮にそうだとしたら、歴史学という学問は発生しない。
学問には、解釈論がある。
事実の記録であれば、解釈論の割り込む余地は極めて少なくなる。
まして、仮に“歴史が事実の記録”だったなら、これほど日本を韓国の間に問題は起こらなかっただろう。
両国間の事実認識が違うからだ。
そして真実が異なるからだ。
まぁ、“日本が事実を捏造している”と主張するカンコク人には、こんなこと言っても理解できないだろうが。
>私は発刊されない。作る会の教科書を不合格にしたい気持ちはない。ただ、この問題が危険な思想であるのかどうかが知りたいだけ。
あなたはそうかもしれない。
それは、あなたの“主観的”見解いわば“真実”。
しかしカンコク政府の見解は、あなたとは違うだろ。
カンコク政府の“主観的”見解は、恐らく“このような教科書が合格させてはならない”ことだろ。
それも自国でなく、隣の日本で。
これがカンコク政府の真実だ。
そうでなければ、あのように繰り返し日本政府に“申し入れ”はしないでしょ。
しかしあなたたちの真実は、“独島”ではともかく(これも議論があるが)、日本国内には及ばないよ。
さて、
百歩譲って、当該教科書に“危険な思想”であったらあなたはどうするというの?
危険か危険じゃないかは、あなたの主観的判断だし、あなたにとっての“真実”にすぎない。
少なくとも“客観的事実”ではないな。
それでは、この教科書について現在の日本政府の真実ではなく、“事実”とは何か?
日本の法と習慣によって、粛々と判断することだけ。
その間に、一部の“主観的な判断”は入れないようにするだけ。
これは一応日本も、法治国家だし主権国家といっているから。
法治、主権国家の日本は、あなたたち韓国政府の“申し入れ”を、入れることできない。
いや、日本が法治主権国家であれば、入れられない。
法治国家であるからには、法的順序(慣習も含めて)を守る必要があるから。
さらに言えば、
たとえ当該教科書が合格しても、日本の生徒たちが“みんな”この教科書で歴史を勉強するわけではない。
これも事実。
“これをみんな使え!”となると、これも民主主義法治国家には、あるまじき行為になるので。
それをカンコク政府は知っていてやっている。
それが解せない。
カンコク国民は知らないようだが。
>でも、太平洋戦争に参戦した韓国人は同じ軍人だったが戦後、報償はしていない。
本当に太平洋戦争がアジアのためのことだったら、これは矛盾になる。人種差別だから。
個人補償をせよというわけね。
それは別でやってください。
そして“事実”を無視し、真実を理解することは不可能だ。
しかし往々にして当事者間の間では、“事実”の認識が異なる。
当然、“真実”も異なってしまうというわけだ。
“客観的”事実と“主観的”真実といっても言いか。
>歴史は事実の学問。真実はほかの本で
おかしい。
“歴史は事実の学問”って誰が決めたの?
あなたの言葉?
どこかで呼んだが、フランス語では“歴史”は“物語”となるらしい…。
仮にこれが事実だとしたら、フランスとカンコクでは“真実”が異なるね。
>歴史という学問は事実の記録ですよ。
これもおかしい。
仮にそうだとしたら、歴史学という学問は発生しない。
学問には、解釈論がある。
事実の記録であれば、解釈論の割り込む余地は極めて少なくなる。
まして、仮に“歴史が事実の記録”だったなら、これほど日本を韓国の間に問題は起こらなかっただろう。
両国間の事実認識が違うからだ。
そして真実が異なるからだ。
まぁ、“日本が事実を捏造している”と主張するカンコク人には、こんなこと言っても理解できないだろうが。
>私は発刊されない。作る会の教科書を不合格にしたい気持ちはない。ただ、この問題が危険な思想であるのかどうかが知りたいだけ。
あなたはそうかもしれない。
それは、あなたの“主観的”見解いわば“真実”。
しかしカンコク政府の見解は、あなたとは違うだろ。
カンコク政府の“主観的”見解は、恐らく“このような教科書が合格させてはならない”ことだろ。
それも自国でなく、隣の日本で。
これがカンコク政府の真実だ。
そうでなければ、あのように繰り返し日本政府に“申し入れ”はしないでしょ。
しかしあなたたちの真実は、“独島”ではともかく(これも議論があるが)、日本国内には及ばないよ。
さて、
百歩譲って、当該教科書に“危険な思想”であったらあなたはどうするというの?
危険か危険じゃないかは、あなたの主観的判断だし、あなたにとっての“真実”にすぎない。
少なくとも“客観的事実”ではないな。
それでは、この教科書について現在の日本政府の真実ではなく、“事実”とは何か?
日本の法と習慣によって、粛々と判断することだけ。
その間に、一部の“主観的な判断”は入れないようにするだけ。
これは一応日本も、法治国家だし主権国家といっているから。
法治、主権国家の日本は、あなたたち韓国政府の“申し入れ”を、入れることできない。
いや、日本が法治主権国家であれば、入れられない。
法治国家であるからには、法的順序(慣習も含めて)を守る必要があるから。
さらに言えば、
たとえ当該教科書が合格しても、日本の生徒たちが“みんな”この教科書で歴史を勉強するわけではない。
これも事実。
“これをみんな使え!”となると、これも民主主義法治国家には、あるまじき行為になるので。
それをカンコク政府は知っていてやっている。
それが解せない。
カンコク国民は知らないようだが。
>でも、太平洋戦争に参戦した韓国人は同じ軍人だったが戦後、報償はしていない。
本当に太平洋戦争がアジアのためのことだったら、これは矛盾になる。人種差別だから。
個人補償をせよというわけね。
それは別でやってください。
これは メッセージ 1680 (narabusi さん)への返信です.