>英雄墓地
投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2001/12/15 11:37 投稿番号: [14097 / 35788]
>大分前になりますがシンガポールには唐行きさんの墓地がありました。
私はあの人たちも日本の発展の為に尽くしてくれた
英霊と思っています。
ともに感謝しましょう。
そうですね。古くは1600年代の初めから日本人は南にいきましたからね。ジャガラタお春のジャガタラ文も残ってますし。これはやや南方雄飛とは毛色がちがいますが。
有名なボルネオのサンダカンもありますし。
昭和の初期の彼女たちの生活の一端は、金子光晴の「マレー・蘭印紀行」、「どくろ杯」、「西ひがし」などにも載っています。
面白い話では、明治末か大正の初め頃、日本女性がバリ島にトラ狩りにいったそうで、そのときの写真も残っています。こんなアイデアどうして思いつくんだろう、と不思議に思いましたが。
貧しい日本と助けようと海外雄飛した唐ゆきさんたちは、明治の末でインドネシアだけでも、スマトラ島のメダンで、600人、ジャカルタで100人、ジャワ島のスマランで60人、スラバヤで200人。驚くことにバリ島の隣の何もなさそうなロンボク島に500人がいたそうです。(ジョホール河畔・アジア出版)。
女だけではありません。元新聞記者加藤氏の本によると、彼がジャワ島を横断したとき、どんな小さな町にもトコジャパン(日本人の店)(の跡)があったそうです。こんなとこまで日本人はきたのか、と思うようなとこまで。逆に、トコジャパンのない場所がなかったそうです。彼らは主に雑貨商や、床屋や自転車などを経営していたそうです。
この中に有名なバリの三浦護氏がいます。
彼らの中から元日本兵とともに、戦後の対オランダ独立戦争に参加した人たちもいます。
これは メッセージ 14086 (keiusuku さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bcffckdcbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/14097.html