都合によっては、
投稿者: bakajaps 投稿日時: 2001/12/13 14:41 投稿番号: [13940 / 35788]
そういう解釈もできないわけでもないだろ
>確かに陸奥宗光とかは完全に併合しようと思ってたけど、伊藤博文は独立を保ったまま、同盟国としてやってこうと考えてたじゃないすか。
そういう風に思ってた明治政府が、日清戦争をしかけ、更に朝鮮の国母と呼ばれた皇后を焼殺しにしたのかい?
どうも論理が弱すぎる。
東学農民乱の時、朝鮮は清朝に援軍を要請した。しかし、日本には援軍を要請してない。日本は天津条約を言訳に朝鮮に出兵するが、そこまでは良いにしても、その後の行動は面白くないぞ。何で日本軍は王宮を包囲し、朝廷を脅かす訳?これを同盟国にするためだと言い張るつもりか?
>韓国の立場で考えると、安義士とか高宗の行動が歯がゆいですよ。何でもっと上手くやってくれなかったのか・・ってね。
伊藤が暗殺されるのは、韓国が殆ど日本の勢力下に押さえられた時期ではなかった??その前の時期だったら、わかるけど、この時期は日本の英日同盟を何階も改正しながら、韓国での勢力を強め、併合への準備を着々と進めていたんじゃないか?伊藤が生きていたとしても時期的な変更は生じたかもしれんが、結果は変わらないと思うぞ。
これは メッセージ 13938 (saru_timbanco2000 さん)への返信です.
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