再び鉄道オタクです。
最初に断っておきますが、私は韓国と日本の政治問題や
歴史問題に関する議論に参加する気は全くありません。
新幹線をキーワードに検索したら全く偶然にこのトピに流れてきてしまいました。
それから、Roadster_Zさんにお詫びします。申し訳ありません。
Roadster_Zさんを韓国の方だと思っておりました。
私は単純な新幹線のファンです。そのこともご承知下さい。
さて、TGVと新幹線、電車とバス、電車と飛行機、
どちらがどうなのかという話をいたしましょう。
1.鉄道対バス
目下世界の主な空港アクセスの主役はバスではなく、鉄道となっています。
成田羽田然り、関西新空港然り、香港新空港然り、上海浦東新空港然り
(アジアばかりで恐縮です)
なぜバスに対して鉄道が有利なのか?
①渋滞に関係なく時間通り一度に多くの人員を安く目的地まで運べること。
(たとえば日本の新幹線は5分間隔で16両編成の電車が運行可能、
山手線は確か最新のATSにより一分30秒おきの運転が可能..だったと思う)
②有害な排気ガスを放出しないこと。目下世界的に乗用車や路線バスの吐く有毒ガスが
大変有害視されクリーンな路面電車が各地で復活しているのはご存知でしょう?
2.鉄道対航空機
山形新幹線開業後、日本国内の各航空会社は羽田山形線を廃止しました。
そして国内航空大手三社は共同で羽田伊丹シャトル便の実現に躍起です。
なぜでしょうか?
①鉄道は絶対的な速度では航空機に及ばないが、目的地間の到達時間では勝る場合がある。
②目的地への所要時間が鉄道で4時間以内であれば、相対的に鉄道が有利。
③理由は、空港は一般的に鉄道駅と違い大都市中心部から遠く離れており
市内から空港への多大な移動時間を要するとともに、
搭乗手続や目的地到着後の手荷物受取等にも時間を要する。
(結局なんだかんだで目的地間の移動に4時間近くかかる)
④航空機は強風、降雪、台風など気象条件による運行上の制約を鉄道より受けやすい。
3.TGV対新幹線
一言で申し上げればTGVの動力集中方式対新幹線の動力分散方式の違いが
両者の比較対照とされるべき差異でしょう。
このことは私の言葉で申し上げるより下記を引用させていただきましたので
ご覧ください。
http://www.tsubasa.to/dreams/contents/02-03.htmlというところです。
最後にこれは親韓、嫌韓への反論でもなんでもありません。
ただの鉄道オタクの唯の講釈垂れ流しですのでご承知ください。