同意するところもありますが。
投稿者: BrandenburgerTor_G 投稿日時: 2001/08/31 16:24 投稿番号: [12463 / 35788]
幾つか明らかにする必要があるのでレス付けさせてもらいます。
>しかし、中には極まれに開発を一切行なわないばかりか、許可を受けずに「コピー」して安く売りさばく人もいるのも事実ですそうなったとき、巨額の開発費を投じ
ペイするために一定の価格をつけていた人なり会社の商品はまったく売れなくなってしまう可能性も出てきます。
医学は人間の命、生存権と関わるものであります。そういう新医薬品を開発するのは、営利を目的とする個人企業にまかせるのではなく、人間の生存権のレベルで、国家あるいは国際社会が協力して開発して行くべきだと思います。特に、エイズに関する新薬開発はそうでしょう。製薬会社はそういう技術を利用して安い薬を作って販売すれば良いのです。今の風邪薬のように、、安い値段で。今の新薬開発者は儲けすぎるのです。
>開発したその技術は諦めても、そのノウハウ等は次の新しい開発を諦めるほど脆弱なものでないと思います。「次こそは」と言う意思が必ず生かされますので私は必ずしも異常とは思えません。
次回があれば良いのですが、、技術っていうのは、一回開発して使えなくなったら、資金の問題とか色々あって、駄目になる場合が多いのです。次回を待てないのです。それから、日本社会だけを論じるのなら、貴方の意見には充分同意しますが、私は日本だけじゃなく世界の秩序を話しているのです。特に、後進国にはそういう余裕などないのではありませんか?
一部の人達による知識、技術の独占は見なおすべきだと思ってます。
これは メッセージ 12457 (kouki2630 さん)への返信です.
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