re:特許権と著作権を
投稿者: kouki2630 投稿日時: 2001/08/31 15:49 投稿番号: [12457 / 35788]
BrandenburgerTor_Gさん初めまして
わたしは闇雲に特許権と著作権を反対するものではないと考えます
貴方の仰る事は大筋正論だと思います
医薬品に関しては賛同できます
何せ人の命にかかわることです
しかし、中には極まれに開発を一切行なわないばかりか、
許可を受けずに「コピー」して安く売りさばく人もいるのも事実です
そうなったとき、巨額の開発費を投じ
ペイするために一定の価格をつけていた人なり会社の商品は
まったく売れなくなってしまう可能性も出てきます
終いには開発することが馬鹿馬鹿しくなることで
本当に大切な「技術」を見つけることが出来なくなってしまう恐れもあります
これはモラルの問題ではないかとも思います
私は「特許権と著作権」のどこかに線引きをする必要はあると思います。廃止ではなく。
例えば、科学技術における特許で
一定の期間内はライセンス有料、それ以降は無料とか
もちろん、その技術が必要とされなくなってからでは遅すぎます。
パソコン部品なら2年など、1番に開発した人へのある種の賞賛を含めた優位性をある一定期間認めるというものです
>技術をわざわざ公開する必要はないと思うが、地道で頑張った人達の技術がどっかの誰誰さんの技術と似てるって事で苦労して開発した技術を諦めさせるのは、本当に異常だと思う。
開発したその技術は諦めても、そのノウハウ等は次の新しい開発を諦めるほど脆弱なものでないと思います。
「次こそは」と言う意思が必ず生かされますので私は必ずしも異常とは思えません
私の意見、解り難いかもしれませんが
少しでも伝われば幸いです
これは メッセージ 12447 (BrandenburgerTor_G さん)への返信です.
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