中華帝国
投稿者: josyojack 投稿日時: 2001/08/27 07:55 投稿番号: [11965 / 35788]
遅くなりましたが一応見解を述べときます。
日本が中華帝国の一員になろうとした、ということですが、中華皇帝は皇帝を中心とし周辺国への慰撫、形式的な上下関係を認めさせることにあったと思っています。
律令や服や漢字は生活レベル向上のため取得したまでのことです。いいかえれば経済的なつながりと考えます。当然、つながりには強弱があり、朝鮮は強く日本は弱くつながっていたと言えます。ローマ帝国ですら形式上朝貢し上下関係を認めていましたので非常に薄く中華帝国の一員だったとも言えます。
なんか中華帝国の定義のようになってきましたが、軍事的支配も大きな要因の一つです。
確かに高句麗、新羅、百済という国家があったわけではなく勢力として分かれていたに過ぎません。中国ももちろん国家として存在したわけではなく勢力の一つです。歴史を語る方法論に拘るつもりはありません。
朝鮮は中国への(中華帝国と言うと意味がズレそう)被支配度は日本より高かったのは事実だと思うし、現在の意味合いでの属国であったと言うことにも問題があるとは思えません。
古代の奴隷を現在の価値観で奴隷と呼んでも議論上に問題はありません。もちろん全く同じ意味を持つわけでもありません。
どうも言いたいことが上手く文章に出来ませんね。
これは メッセージ 11918 (Roadster_Z さん)への返信です.
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