当時の実体
投稿者: tttsjp 投稿日時: 2001/08/24 10:48 投稿番号: [11523 / 35788]
戦争当時の実体は現在の感覚では推し量れません。
「従軍慰安婦」の問題も多くの日本人は知らなかったと行っていますが、私は知っていました
ただし「従軍慰安婦」ではありません、何かもっと特殊な隠語で戦争体験者が話されているのを子供の頃聞いた覚えがあります。「中国戦線でも中国人を殺してきた」とごく普通のおじさんたちが話していました。子供の無邪気さでおもしろかった?と聞いたとき「そんなはず無いじゃないかと怒っていました」またその実体については子供の知ることではないと行って教えてはくれませんでしたが。
「従軍慰安婦」問題が出てきたとき私は「何で今更?」と言う感想でした。かつての朴大統領も日本軍人だったから知っていたのではないかと思います。当時は公娼制度のあった時代です、売春婦が軍の基地近くにいるのも当然と言えば当然でしょう。
問題はまだ戦争体験の生々しい時代の人間にとってごく当たり前の悲惨な体験が後に政治的に利用されることです。
戦争を体験しなかった世代にとって戦闘中あるいはその周辺で起こった現実という物はかなりショッキングな内容であると言うことだけは確かです。
それを利用して意図的に政治目的に利用している様に思えてなりません。
そのような残酷な実体を承知の上で日韓は和解したのでは無かったのですか?
これは メッセージ 11508 (BrandenburgerTor_G さん)への返信です.
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