>日韓協力について
投稿者: japs_kanchigaiyarodomo 投稿日時: 2001/08/23 10:18 投稿番号: [11414 / 35788]
>日本は韓国に対して十分に協力してるのに韓国人はわかってね
充分にわかっている。
日本は65年国交交渉の時合意された有償無償の5億ドルの政府資金協力と3億ドルの商業借款を皮切りに、1990年まで累計47億円の無償資金援助と6、400億円の円借款を韓国に供与している。その後、1990年から1998年までは新規の貸し出しは行われず、技術協力(主に研修生の受入)で年間小額の支援が続いたが、1998年を境に一切の援助は止まり、韓国もODAの純供与国に変わった。
この中でもとりわけ最初の5億ドルは、ポハン製鉄の設立に使われるなど韓国の経済発展に大きく寄与した。しかし、6400億円の資金提供が韓国の経済発展に果たした役割について、あまり誇張してはならない。この6400億ドルの低利の円借款であるが、本来の趣旨からすると長期に渡って低利で安定的に資金を提供する有り難いものであるが、実際はまったくの不本意ながらその後の円相場の急騰によって、韓国の貨幣では元本が借り入れ時より2ー3倍に膨れ上がってしまっているという事実がある。また、これは金額的にも現在の韓国の外債の総額の2。4%に過ぎない(詳細は省略する)。これが中止となったのも日本政府が、韓国の資金調達能力から最早提供する必要性を認めがたく、十数年前に打ち切ったのであって妥当である。
この円借款が大きくものを言えるのは、中国や東南アジア諸国でしょう。
これは メッセージ 11406 (gafdofdo さん)への返信です.
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