なんか、あQがレス付けてくれたのですが。
投稿者: kamisanga3 投稿日時: 2002/10/31 00:23 投稿番号: [96483 / 203793]
気味が悪いので、赤6ピンさん失礼して(笑。
「北はケダモノ」傲慢姿勢に家族の憤怒
「拉致は解決済み」発言に猛反発
厳しい表情で北朝鮮の態度を非難する地村保さん(右)と浜本雄幸さん=29日夜、福井県小浜市「北朝鮮は人の皮をかぶったケダモノだ」−。29日に再開された日朝国交正常化交渉。食い入るようにテレビを見つめていた拉致被害者の家族は、北朝鮮側がみせた二枚舌、三枚舌の傲慢な姿勢に激怒し、いらだちを募らせた。北に残してきた子供たちの身を案じ、口数の減った帰国者5人。その姿に「心配ない」と声をかけるしかない家族たちは、北への不快感をあらわにし、「(5人は)絶対に帰さない」と改めて強調し、2日目の交渉を見守った。
「5人の滞在延長は約束違反だ」「拉致問題は大筋解決済み」
予想されたこととはいえ、あまりに厚顔な北朝鮮側の主張だった。
新潟県柏崎市の蓮池薫さん(45)の父、秀量(ひでかず)さん(75)は29日、「酷な言い方ではないか。罪を犯しながらそういうのは、経済援助を引き出そうという意図的なものを感じる」と批判した。
日朝国交正常化交渉を受け、記者会見する蓮池秀量さん=29日夜、新潟県柏崎市
薫さんと妻の祐木子さん(46)は、テレビにかじりついて交渉の行方を見守った。友人たちが訪れても、気もそぞろで口数が少なかったという。
薫さんの母、ハツイさん(70)は「私たちが24年間味わったようにつらい毎日だろう」と、2人を思いやった。
祐木子さんの父、奥土一男さん(75)も「拉致されていったのだから原状回復は正常」とし、北側の「5人が平壌に戻って子供たちと永住帰国を話し合うべき」との主張を批判。「北の教育を考えると子供から進んで日本に行くとは言わないと思う」と、北の思惑を喝破した。
福井県小浜市の地村保志さん(47)の父、保さん(75)は「拉致を認めておきながら、こんなバカな対応はない」と強い不満をあらわにし、「北朝鮮という国はケダモノだ」と吐き捨てた。
寒風のなか、蓮池さん宅から、奥土さん宅に向かう薫さん、祐木子さん夫妻。その胸中は…=30日午前10時過ぎ、新潟県柏崎市
保さんは「今のところ、ヒヤヒヤして落ちつかない。日本は北朝鮮に強く出られる理由がある。一歩も二歩も強気に出てほしい」と、30日の交渉に臨む日本政府に要望した。
保さんによると、保志さんと保志さんの妻の富貴恵さん(47)はこの日、歯の治療などをして過ごした。思いつめた様子はなく、政府に任せきったように見えたという。
富貴恵さんの兄、浜本雄幸さん(73)も「問題外だ。いっぺん水でもかぶって頭を冷やしてほしい。不誠実な北朝鮮に怒りを感じる」と、声を荒らげた。
また、死亡したとされる8人の家族も、北の「解決済み」発言には敏感に反応し、有本恵子さん=失跡当時(23)=の母、嘉代子さん(76)は「幕引きをしようとしている(北に日本は)毅然とした交渉を。1年や2年かけても真実が明らかになるまで交渉すべき」と訴えた。
また、曽我ひとみさん(43)も、人間ドックのため入っている新潟市内の病院で、テレビに見入り、「(交渉の行方が)大変気になります」と話したという。
夫の元米兵、チャールズ・ジェンキンス氏(62)を日本に呼び寄せることも視野に入れ始めた様子。夫が日本に入国した際、米国政府から脱走兵として訴追されることが心配で、政府から米国に働きかけるよう求めているというが、米軍機関紙は、軍法会議にかけられることが避けられないとし、「恩赦の可能性はなさそう」と報じている。
揺れ続けている被害者5人の気持ちは、いよいよ不安の色が濃くなってきている。
今回、日本政府の代表団は「救う会」の青いリボンをつけて交渉に臨んでおり、拉致被害者の生存と救出を願う気持ちに迷いはない。
救う会の西岡力幹事は「日本政府が『救う会』と同じ考えで交渉にあたっている」と、1日目の応酬での日本側の姿勢を評価。同会の荒木和博事務局長も「時間がかかって困るのは北朝鮮。こちらが譲歩の姿勢を見せればつけこまれる」とし、最終日の交渉に期待を寄せた。
ZAKZAK 2002/10/30
http://www.zakzak.co.jp/top/top1030_3_23.html
同調して、寝言ほざくあほもケダモノだ!!
「北はケダモノ」傲慢姿勢に家族の憤怒
「拉致は解決済み」発言に猛反発
厳しい表情で北朝鮮の態度を非難する地村保さん(右)と浜本雄幸さん=29日夜、福井県小浜市「北朝鮮は人の皮をかぶったケダモノだ」−。29日に再開された日朝国交正常化交渉。食い入るようにテレビを見つめていた拉致被害者の家族は、北朝鮮側がみせた二枚舌、三枚舌の傲慢な姿勢に激怒し、いらだちを募らせた。北に残してきた子供たちの身を案じ、口数の減った帰国者5人。その姿に「心配ない」と声をかけるしかない家族たちは、北への不快感をあらわにし、「(5人は)絶対に帰さない」と改めて強調し、2日目の交渉を見守った。
「5人の滞在延長は約束違反だ」「拉致問題は大筋解決済み」
予想されたこととはいえ、あまりに厚顔な北朝鮮側の主張だった。
新潟県柏崎市の蓮池薫さん(45)の父、秀量(ひでかず)さん(75)は29日、「酷な言い方ではないか。罪を犯しながらそういうのは、経済援助を引き出そうという意図的なものを感じる」と批判した。
日朝国交正常化交渉を受け、記者会見する蓮池秀量さん=29日夜、新潟県柏崎市
薫さんと妻の祐木子さん(46)は、テレビにかじりついて交渉の行方を見守った。友人たちが訪れても、気もそぞろで口数が少なかったという。
薫さんの母、ハツイさん(70)は「私たちが24年間味わったようにつらい毎日だろう」と、2人を思いやった。
祐木子さんの父、奥土一男さん(75)も「拉致されていったのだから原状回復は正常」とし、北側の「5人が平壌に戻って子供たちと永住帰国を話し合うべき」との主張を批判。「北の教育を考えると子供から進んで日本に行くとは言わないと思う」と、北の思惑を喝破した。
福井県小浜市の地村保志さん(47)の父、保さん(75)は「拉致を認めておきながら、こんなバカな対応はない」と強い不満をあらわにし、「北朝鮮という国はケダモノだ」と吐き捨てた。
寒風のなか、蓮池さん宅から、奥土さん宅に向かう薫さん、祐木子さん夫妻。その胸中は…=30日午前10時過ぎ、新潟県柏崎市
保さんは「今のところ、ヒヤヒヤして落ちつかない。日本は北朝鮮に強く出られる理由がある。一歩も二歩も強気に出てほしい」と、30日の交渉に臨む日本政府に要望した。
保さんによると、保志さんと保志さんの妻の富貴恵さん(47)はこの日、歯の治療などをして過ごした。思いつめた様子はなく、政府に任せきったように見えたという。
富貴恵さんの兄、浜本雄幸さん(73)も「問題外だ。いっぺん水でもかぶって頭を冷やしてほしい。不誠実な北朝鮮に怒りを感じる」と、声を荒らげた。
また、死亡したとされる8人の家族も、北の「解決済み」発言には敏感に反応し、有本恵子さん=失跡当時(23)=の母、嘉代子さん(76)は「幕引きをしようとしている(北に日本は)毅然とした交渉を。1年や2年かけても真実が明らかになるまで交渉すべき」と訴えた。
また、曽我ひとみさん(43)も、人間ドックのため入っている新潟市内の病院で、テレビに見入り、「(交渉の行方が)大変気になります」と話したという。
夫の元米兵、チャールズ・ジェンキンス氏(62)を日本に呼び寄せることも視野に入れ始めた様子。夫が日本に入国した際、米国政府から脱走兵として訴追されることが心配で、政府から米国に働きかけるよう求めているというが、米軍機関紙は、軍法会議にかけられることが避けられないとし、「恩赦の可能性はなさそう」と報じている。
揺れ続けている被害者5人の気持ちは、いよいよ不安の色が濃くなってきている。
今回、日本政府の代表団は「救う会」の青いリボンをつけて交渉に臨んでおり、拉致被害者の生存と救出を願う気持ちに迷いはない。
救う会の西岡力幹事は「日本政府が『救う会』と同じ考えで交渉にあたっている」と、1日目の応酬での日本側の姿勢を評価。同会の荒木和博事務局長も「時間がかかって困るのは北朝鮮。こちらが譲歩の姿勢を見せればつけこまれる」とし、最終日の交渉に期待を寄せた。
ZAKZAK 2002/10/30
http://www.zakzak.co.jp/top/top1030_3_23.html
同調して、寝言ほざくあほもケダモノだ!!
これは メッセージ 96465 (aka6pin さん)への返信です.
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