日本に嫉妬するちょ−せん人
投稿者: abumikura 投稿日時: 2002/09/26 14:16 投稿番号: [87437 / 203793]
何でも日本と比較したがる。
しょせんちょ−せん。
その自覚が無いからだ。
【取材日記】日中国交正常化30周年と韓中国交正常化10年
22日は日本と中国が国交を正常化して30年になる日だった。国交正常化の記念式典が開かれた北京の人民大会堂は日本一色だった。記念式典に出席した日本人が1万3000人、このうち国会議員は60人にのぼった。
中国側もこうした雰囲気に積極的に応じた。江沢民主席をはじめ、胡錦涛副主席、銭其シン国務院副総理ら中国指導者が大勢出席した。
両国の国交正常化を象徴する「1972〜2002」と書かれた幕が演壇上に掛けられ、中国で歓喜を象徴する赤色の装飾があちこちに見られた。
盛大に行われた日中国交正常化30周年記念式典を見守る韓国人の心は穏やかでなかった。先月24日に開かれた韓中国交正常化10周年行事とは対照的だったからだ。
北京市内のホテルの宴会場を借りて行われた記念式典は明らかに「貧弱」という印象を与えた。出席者の顔ぶれを見てもそうだ。
当時中国側の最高位人事として、同胞出身の趙南起(チョ・ナムギ)政治交渉会議副主席が出席した。そのほかには、それなりに韓中国交正常化に貢献した人々だが、現職にいる人はほとんどいなかった。
さらに韓中国交正常化行事は非常に短く、質素に終わった。
「予算がなくて…」「30周年と10周年の差」「韓国と日本の国力の差」。日中国交正常化記念式典の終了後に質問された駐中韓国大使館関係者らの答えだ。
しかし10周年は30周年と同じぐらい重要だ。また国力の差を云々することは、爆発的な経済・人的交流を見せる韓中関係の現状を自ら低めることになる。
今年が韓中国交正常化10周年ということを知る中国人は多くない。中国に韓国を知らせようという努力が不足しているためだ。
劉光鍾(ユ・クァンジョン)特派員 < kjyoo@joongang.co.kr >
2002.09.24 14:15
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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