入札に落とされた企業について
投稿者: minato232 投稿日時: 2002/09/26 09:21 投稿番号: [87366 / 203793]
まず、賄賂攻勢がすごかったと言うのは、私にとっては初耳です。
これについては韓国ではどのように言われているでしょうか?
>入札に参加して落とされた企業には
助けを求めるのはいけないことですか?
日本での入札はそうなんですか?
韓国は違います。
入札に落とされたとしても技術的な協力はありうることなんですよ。協力したくなければそれで済む話じゃありませんか
まず、日本側が拒否しているものは、技術を提供し、さらにそれに対する保障まで求めていること、車両構造が全く違うので技術を提供しても殆ど役に立たないことなどが上げられます。
技術支援については企業間の技術支援をすることがありますが、今回の場合、民間の技術を他の国家に供与するというところに問題があると思います。
KTXに技術を供与した場合、TGVの車両について手を加えるわけですから、新幹線技術を供与した場合、韓国国外で日本の新幹線と商戦を繰り広げている相手(TGV)に自分のノウハウを教えることになります。
自分の会社にとって生命線の技術をはたしてライバル会社に教えるでしょうか?
日本では「No」の答えが返ってくるでしょう。
韓国側は、それを知っているのか知っていないのかは存じ上げませんが、「技術の移転」のみならず「保障」まで求めています。
日本の入札の場合、落とされた企業の中に優れた技術を持った企業があればそれを別途取り込むことがあります。
しかし、その企業から技術提供をすると言うのではなく、1企業として参画することが殆どです。
日本人からすると、技術の移転について韓国は感覚がずれているのではと感じ始めています。
この一番いい例が、DVD技術ではないかと思います。
日本ではメジャーになりつつありますが、殆ど韓国企業へは技術移転されていません。
自社で開発した技術を使い他社が安価で販売し自社の製品を駆逐されたらどう思います?
これを日本企業に対し行ったのは韓国企業です。
日本の企業間の技術協力はお互いに技術を交換し、新技術を作ると言うところが殆どです。
したがって、日本国内では一方的な供与は存在しません。
何らかの対価が必ずあり、技術を開発したもの、もしくは開発した企業にそれなりの恩恵が帰ってきます。
技術協力は経済協力とは違います。
日本人の感覚からすれば感覚ずれのことを要求していると言うことを笑っているのです。
技術協力ですが、殆ど内容的には日本側が技術的に受け入れられるものではないようです。
おそらく、協力しないでしょう。
これは メッセージ 87361 (hanman0579 さん)への返信です.
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