>日韓歴史共同研究の幻
投稿者: minato232 投稿日時: 2002/09/23 17:57 投稿番号: [86476 / 203793]
>「日本政府が高校過程の歴史教科書の検定を行う過程で、周辺諸国を配慮する『近隣諸国条項』に基づき、勧告の立場を少なからず反映したものを受け止めている』外交通称部関係者談『日本がそれなりに努力した痕跡が見られる』
秋圭昊外交通称部アジア太平洋局長談『一部の記述を改善した点を高く評価する』と述べたように、日本側が韓国の言い分を実質的に飲んだ形で表れているようです。
日本政府は「他国に配慮したという指摘もあるが、内容は妥当なものであり・・・」と言っていますが韓国側のこの対応からは、文部科学省の二枚舌の教科書検定姿勢が垣間見えます。
あまりにも配慮しすぎるのもやばいですね。
ただ、相手側に歴史を押し付けるという行為だけは避けたいものです。
認識のずれがあるなら、相手側ではこう認識しいるが、こちら側ではこう認識していると決定付けずに、後世の人の研究課題にしてほしいです。
文学なども、このような曖昧な所から生まれますので、逆に残ったほうが日韓の文化向上には良いと思います。
固定された歴史を作るよりも、有る程度はあいまいな歴史も歴史をさらに探ろうという探究心を誘うと思います。
これは メッセージ 86460 (kotakyara さん)への返信です.
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